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漫画口座論 02
257
:
WS
:2024/08/28(水) 22:14:31
今、漫画業界に起こっている事
https://note.com/comic_room/n/n9acb561a6281
Zoo (石橋和章) 漫画原作者&漫画編集者
大手電子書店ストア
毎日、配信される新刊の数が鰻登りです。
最近では少ない日でも300冊。大手ストアでは多い日だと1000冊以上の新刊漫画(WEBTOONも含む)が今配信されています。
10年前の30倍くらい? 体感では去年に比べても1.5倍くらい出ている気がします。
1書店で単月1億円以上売り上げる作品も現れるようになりました。全書店合計だと2億、もしかして3億円以上の売上上を出す作品もあるかもしれません。
・・・ですが、最近の現場の感覚は違います。
今、多くの編集部が目指すのは単月でそれらの売上を長期期間出し続ける作品。
それらは毎日約1000作品配信される作品のわずか上位、数作品のみ。
それらをビッグヘッドと最近は呼ぶそうです。
そのビッグヘッドを狙って今、各編集部はしのぎを削っています。
昨年、国内の電子漫画市場はピークに達したと思われます。
つまりこれまでの市場の成長は見込めなくなったと思われます。
作品の数は2023年よりも増えています。
ですがビッグヘッドの枠は増えていません。
むしろ出版社など既存の編集部から見れば、目指すべきビッグヘッド枠は電子書店ストアのオリジナル作品によって徐々に減り始めています。
椅子取りゲームの始まりです。
そしてついに今年、あちこちの編集部が急激な赤字になり始めていると聞きます。
ヒット率が下がり、頼みの既存作の売上も急激に徐々に低下し始めているからです。
元々、SNS運用が上手な作家達はある日気付きます。
原稿料+印税よりも、分配金だけの方があるかに大きいと。
実際にそれで、毎月700万も稼ぐ作家さんが現れました。
元々、成人漫画では見られた現象が、ついに一般漫画でも生まれはじめたのです。
成功者が現れれば後に続く人たちはさらに増えます。
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