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DL同人

804WS:2021/10/14(木) 08:01:25
ナイアーラトテップ (Nyarlathotep)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97
クトゥルフ神話などに登場する架空の神・人物。日本語では他にナイアーラソテップ、ナイアルラトホテップ、ニャルラトホテプ、ニャルラトテップなどとも表記される。

初出はハワード・フィリップス・ラヴクラフトの1920年執筆の小説『ナイアルラトホテップ』。この散文詩風短編小説で、ナイアーラトテップは古代エジプトのファラオのような「背の高い浅黒い男」と表現されている

「クトゥルフ神話」体系におけるナイアーラトテップは旧支配者の一柱にして、アザトースを筆頭とする外なる神に使役されるメッセンジャーでありながら、自身の主で外なる神中、最強のアザトースと同等の力を有する土の精であり、人間はもとより他の旧支配者達をもさげすんでいる。

顔がない故に千もの異なる顕現を持ち、特定の眷属を持たず、狂気と混乱をもたらすために自ら暗躍する。彼が与える様々な魔術や秘法、機械などを受け取った人間は大概破滅している。天敵であり唯一恐れるものは火の精と位置づけられる旧支配者クトゥグアのみ。また旧神ノーデンスとも対立している。

旧支配者の中で唯一幽閉を免れ、他の旧支配者と違い自ら人間と接触するなど、クトゥルフ神話において特異な地位を占める神性(神格)であり、クトゥルフ神話におけるトリックスターとも言える。

アザトースの息子と言われ、従姉妹に影の女悪魔と呼ばれる女神マイノグーラがいる。また配下にシャンタク鳥と忌まわしき狩人が存在する

ドリームランドにおいては、人の姿で登場する。魔王アザトースと周囲で踊る盲?白痴の蕃神たちの魂魄にして使者であり、カダスの城に住まう大地の神々を守り、複数の人外種族から崇拝される。




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