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心理学

1WS:2021/03/01(月) 16:27:57
マンガで分かる心療内科
https://yuik.net/manga
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%86

メンタリストDaiGo
https://ja.wikipedia.org/wiki/DaiGo
https://www.youtube.com/channel/UCFdBehO71GQaIom4WfVeGSw

この辺の使えそうなネタ収拾

2WS:2021/03/01(月) 16:48:01
メンタリストDaiGo
動画を古い順に並べ替えるとネタ多い
https://www.youtube.com/c/mentalistdaigo/videos?view=0&sort=da&flow=grid

3WS:2021/06/02(水) 09:09:24
サードウェイブ実験
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96%E5%AE%9F%E9%A8%93
1967年に、アメリカ合衆国カリフォルニア州の高等学校でおこなわれた社会学的な実験
第二次世界大戦中にドイツ人がナチス政権の政策をどのように受け入れることができたのか説明するため、高校の歴史教師だったロン・ジョーンズによって実施された

ジョーンズは「現代世界史」の授業中にナチス・ドイツについて生徒に教えていたが、ドイツ人がナチスの行為を受け入れることができる方法を説明するのは困難であった。そのため、ナチスを再現した擬似組織を作り、当時のドイツと似た状況を経験させる体験授業を行うことを決めた。ジョーンズは、5日間にわたって、教室で一連の体験授業を行い、ナチス運動の特定の特徴をモデル化することを目的とした規律とコミュニティを強調した。また、外部への勧誘等クラス外での活動が大きくなり、次第にジョーンズは活動を制御するのは不可能になったと感じ始める。
開始から数日後、ジョーンズは「サードウェイブのリーダーを発表する」という虚偽の報告を目的に学生を集め、「君たちが信じたものの正体を見せよう」というニュアンスの発言をおこない、スクリーンにアドルフ・ヒトラーとナチス党員の映像を映した。その結果、生徒たちはようやく目が覚めて、軍隊風の服装とルールは廃止された。

2008年に公開されドイツ国内で大ヒットを記録したドイツ映画『ザ・ウェイブ』はこの実験を題材にしている

4WS:2021/06/02(水) 09:12:31
ミルグラム実験
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%AE%9F%E9%A8%93
閉鎖的な状況における権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したもの
アイヒマン実験・アイヒマンテストとも言う。

アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)が1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿した、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したもの
実験の結果は、普通の平凡な市民が一定の条件下では冷酷で非人道的な行為を行うことを証明するもので、そのような現象をミルグラム効果とも言う。
実験から約50年後の2015年、オーストラリアの制作会社が、シドニーで役者を用いてこの実験を再現した番組を発表した。

実験の内容
被験者たちはあらかじめ「体験」として45ボルトの電気ショックを受け、「生徒」が受ける痛みを体験させられる。次に「教師」と「生徒」は別の部屋に分けられ、インターフォンを通じてお互いの声のみが聞こえる状況下に置かれた。被験者には武器で脅されるといった物理的なプレッシャーや、家族が人質に取られているといった精神的なプレッシャーは全くない。
「教師」はまず2つの対になる単語リストを読み上げる。その後、単語の一方のみを読み上げ、対応する単語を4択で質問する。「生徒」は4つのボタンのうち、答えの番号のボタンを押す。「生徒」が正解すると、「教師」は次の単語リストに移る。「生徒」が間違えると、「教師」は「生徒」に電気ショックを流すよう指示を受けた。また電圧は最初は45ボルトで、「生徒」が1問間違えるごとに15ボルトずつ電圧の強さを上げていくよう指示された。

実験の結果
実験を行うにあたって、ミルグラムによりイェール大学で心理学専攻の4年生14人を対象に、実験結果を予想する事前アンケートが実施された。回答者は全員、実際に最大の電圧を付加する者はごくわずか(平均1.2%)だろうと回答した。同様のアンケートを同僚たちにも内密で行ったところ、やはり一定以上の強い電圧を付加する被験者は非常に少ないだろうとの回答が得られた。
実際の実験結果は、被験者40人中26人(統計上65%)が用意されていた最大電圧である450ボルトまでスイッチを入れた、というものだった。

5WS:2021/06/02(水) 09:18:39
スタンフォード監獄実験
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%A3%E7%8D%84%E5%AE%9F%E9%A8%93
アメリカ合衆国のスタンフォード大学で行われた、心理学の実験
1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験が行われた。

実験への準備
ジンバルドーは囚人達には屈辱感を与え、囚人役をよりリアルに演じてもらうため、パトカーを用いて逮捕し、囚人役を指紋採取し、看守達の前で脱衣させ、シラミ駆除剤を彼らに散布した。背中と胸に黒色でそれぞれのID番号が記された白色の女性用の上っ張り (smock)、もしくはワンピースを下着なしで着用させ、頭には女性用のナイロンストッキングから作ったキャップ帽を被せた。そして歩行時に不快感を与えるため彼らの片足には常時南京錠が付いた金属製の鎖が巻かれた。更にトイレへ行くときは目隠しをさせ、看守役には表情が読まれないようサングラスを着用させたりした。囚人を午前2時に起床させ点呼をすることもあった。

実験の経過
次第に、看守役は誰かに指示されるわけでもなく、自ら囚人役に罰則を与え始める。反抗した囚人の主犯格は、独房へ見立てた倉庫へ監禁し、その囚人役のグループにはバケツへ排便するように強制させ、耐えかねた囚人役の一人は実験の中止を求めるが、ジンバルドーはリアリティを追求し「仮釈放の審査」を囚人役に受けさせ、そのまま実験は継続された。

実験の中止
ジンバルドーは、実際の監獄でカウンセリングをしている牧師に、監獄実験の囚人役を診てもらい、監獄実験と実際の監獄を比較させた。牧師は、監獄へいれられた囚人の初期症状と全く同じで、実験にしてはできすぎていると非難。看守役は、囚人役にさらに屈辱感を与えるため、素手で便所掃除(実際にはトイレットペーパーの切れ端だけ)や靴磨きをさせ、ついには禁止されていた暴力が開始された。
ジンバルドーは、それを止めるどころか実験のリアリティに飲まれ実験を続行するが、牧師がこの危険な状況を家族へ連絡、家族達は弁護士を連れて中止を訴え協議の末、6日間で中止された。しかし看守役は「話が違う」と続行を希望したという。

実験の結果
権力への服従
強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。
非個人化
しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけでそのような状態に陥ってしまう。


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