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「ケーキを食べればいいじゃない」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84
フランス語の語句 Qu'ils mangent de la brioche !(「ブリオッシュを食べればいいじゃない」の意)を踏まえた英語の慣用句 Let them eat cake を日本語に訳したもの
農民が主食として食べるパンに事欠いていることを知った「あるたいへんに身分の高い女性」(une grande princesse) が言ったとされる台詞である。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」のフレーズも広く知られる。
通常ブリオッシュは一般的なパンと異なり、バターと卵を使ったぜいたくな食べ物であり、身分の高い女性が庶民の暮らしに疎いことを示す台詞として引用される。
ただし異論として、高騰時のパンがブリオッシュの一部より高くなったりすることがあったらしい事から推測して、代用パンとして表現したと言う解釈(小麦の質・適する種・流通などの違いによる事情の詳細は別として)もある
が、通常時では安物というよりむしろ副材料の割合が非常に多い高級な嗜好品と考えてよいことや、何より以下の記述の通り、マリーにとって濡れ衣ではあっても当時彼女の無知を嘲る悪口として理解されていた。
この台詞はジャン=ジャック・ルソーの自伝的な『告白』(出版は1782年であるが、最初の6巻が1765年に書かれたときにマリー・アントワネットは9歳だった)に出てくることで知られる。
とうとうある王女がこまったあげくに言ったという言葉を思いだした。
百姓どもには食べるパンがございません、といわれて、
ではブリオシュ〔パン菓子〕を食べるがいい」と答えたというその言葉である。
これはルソーの考えたアネクドート(小咄)だともいえる。
マリー・アントワネットの言葉として引かれてきた「ケーキを食べればいいじゃない」は、その夫であるルイ16世の治世下のフランスで起こった飢饉の最中に発せられたと考えられてきた。
各地でパンが不足し始めているために人々が苦しんでいると窘められて、王妃は「それならブリオッシュを食べれば良い」と返す
英語によるアントワネットの伝記として最も売れた書籍の著者、アントニア・フレーザーは2002年にこう記している。
〔「ケーキを食べればいいじゃない」〕は先立つこと100年前のルイ14世の王妃マリー・テレーズの言葉である。
この台詞は無関心でものを知らない人間によるものだが、マリー・アントワネットはそのどちらでもなかった
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