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HB大学

759WS:2022/06/25(土) 21:30:17
寺子屋
https://sakumaga.sakura.ad.jp/entry/terakoya
寺子屋の仕組みは、今の小学校にとても似ています。
義務教育ではありませんし、同じ教室で授業を受ける子どもたちの年齢は、さまざまでした。
早い子では5歳ごろ、通常は7、8歳で通い始め、平均して6年程度で卒業するなど共通点も多いです。


寺子屋
http://www5e.biglobe.ne.jp/~komichan/tanbou/edo/edo_life_2.html
寺子屋という呼び名は関西に多く、江戸ではもっぱら”手習い師匠”と言ったようです。
手習いを始める年齢は、早くて6歳、遅くて9歳ぐらいと言われています。
勉強の時間は、 おおかた朝六つ時(午前8時頃)から昼八つ時(午後2時頃)までで、態度が悪かったり、 進みが遅いと、居残りもあったようです。
また、午後になると、出席率が2,3割減ったと言われていますが、 家業を手伝う子や琴、三味線等の習い事をする子がいたためでしょう。
江戸後期から幕末にかけてが寺子屋の最も盛んな時代で、当時3〜4万校の寺子屋があったと言われています。



江戸時代で、13・14・15歳の子って学校に通っていたんでしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1288224152
庶民の子は12〜13歳になると職人の親方に弟子入りするか商家で丁稚奉公するので寺子屋に通うのは概ねその年齢までです。
武士の子は7歳くらいまでは家で両親から教育を受け、8歳くらいから寺子屋、私塾に通いました。




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