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HB大学

607WS:2022/03/28(月) 08:24:00
甲号券

千円紙幣
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%86%86%E7%B4%99%E5%B9%A3
発行開始日 1945年(昭和20年)8月17日[5](告示上:1942年(昭和17年)4月20日[注 1])
通用停止日 1946年(昭和21年)3月2日[6](証紙貼付券に限り1946年(昭和21年)10月31日[7])
第二次世界大戦後のインフレーション抑制を目的とした金融緊急措置令などに基づく新円切替が行われる以前(旧円)の最高額紙幣である。

戦時インフレ発生の懸念から更なる高額券の準備が必要となったため1941年(昭和16年)に製造を開始した[8]。1942年(昭和17年)の大蔵省告示で様式と発行開始日が公示されたが、これは1942年(昭和17年)2月の日本銀行法施行に伴い、1942年(昭和17年)5月1日以降はそれ以前から発行されている券種を除き「兌換銀行券」の名称を用いた新たな銀行券を発行できなくなるため、既に製造されていた甲千圓券が発行できない状況に陥らないようにすることを目的とした形式的なものである[8]。そのような事情で発行されたため、発行後数年間は日本銀行に死蔵されることになる[8]。

そして終戦直後の1945年(昭和20年)8月17日に他の新紙幣の発行とともに流通が開始されたが[8]、新円切替に伴い発行から1年も経たず、1946年(昭和21年)3月2日限りで失効した[6]。製造数は8,100,000枚(うち発行数は不明)[4]。失効後も証紙を貼り付けて臨時に新様式券(新円)の代わりとする「証紙貼付銀行券」が発行され流通・通用したが[9]、この「証紙貼付銀行券」も新円の流通拡大に伴い1946年10月末に失効した[7]。


第二次世界大戦後の新円切替とそれ以降
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%88%B8#%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%86%86%E5%88%87%E6%9B%BF%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%82%8C%E4%BB%A5%E9%99%8D
第二次世界大戦終戦後の猛烈なハイパーインフレーションの抑制策として新円切替が行われることとなり、切替用の新円としてデザインを一新したA号券が緊急に発行された。
しかしながら新円切替をもってしてもインフレーションを食い止めることはできず、1円未満の法定通貨(紙幣・硬貨)は無意味なものとなり廃止されることとなった。
また切迫した状況下で発行されたA号券は簡易な仕様により粗製されたもので偽造が絶えなかったことから、本格的な紙幣としてB号券が投入され、その後は高度経済成長の進展とともに五千円紙幣・一万円紙幣といった高額紙幣が順次登場していった。

1946年(昭和21年)3月2日:「日本銀行券預入令[注釈 17]」により金融緊急措置令の公布以前から発行されていた五円以上の日本銀行券14券種(甲千圓券、乙貳百圓券、丙貳百圓券、丁貳百圓券、乙百圓券、い百圓券、ろ百圓券、乙貳拾圓券、丙拾圓券、い拾圓券、ろ拾圓券、丁五圓券、い五圓券およびろ五圓券)は証紙貼付券を除き失効[66]。

甲千圓券
https://www.shogeikan.co.jp/shop/upload/save_image/02080908_5e3dfbef7923b.jpg
乙貳百圓券
丙貳百圓券
丁貳百圓券
乙百圓券
い百圓券
ろ百圓券
乙貳拾圓券
丙拾圓券
い拾圓券
ろ拾圓券
丁五圓券
い五圓券
ろ五圓券




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