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会話術
14
:
WS
:2022/01/07(金) 11:39:17
相手を否定しない人の話し方が自分にも良い訳
https://toyokeizai.net/articles/-/406614
「いい話し方」は時代によって変わる
「自己肯定感」を高める話し方
自己肯定感の高い大人たちから育てられた子どもは、自己肯定感の高い大人に育ちます。
周りに自己肯定感の低い大人が多いと、自己肯定感の低い子どもが育ちます。
ということは、今の日本の大人は自己肯定感の低い人が多いのかもしれません。
「日本には以心伝心といって、話さなくとも、行間を読み取る力がある」
しかし、欧米文化が生活の至るところに浸透した現在、その言葉は過去のものとなっています。
この現実を踏まえると、今の日本では好むと好まざるとにかかわらず、言葉、話し方、コミュニケーションの「見える化」が必須となってきています。
つまり、「いかに話すか?」「いかに伝えるか?」が人間関係を作っていくための大きな要素となっているのです。
「人前で話したとき、急に頭が真っ白になってしまった」
「何を言っているのかわからない、と言われて自信をなくした」
「声が小さい、と言われてどうしていいのかわからなくなった」
自己肯定感をなくしてしまったメンタルの状態を「自己否定感」と言います。
健全な自己肯定感を持つことは、自信の源になります。裏を返せば「うまく話せない」「いい人間関係を築けない」は、自己否定感の元にもなりうるのです。
「知り合いに住んでいるところを聞いたら、『そういうことを聞かれて嫌な気持ちになる人もいるんだから、安易に聞いちゃダメだよ』と言われました。
それ以来、誰にも住んでいるところを聞けなくなってしまいました」
一度や二度の注意や失敗くらいで、会話を怖がる必要はまったくないのです。
「あ、この人はこういう話題は嫌な人なんだな」と受け止め、その人に同じ質問をしなければいいだけの話なのです。
話すことを通じて失った自己肯定感は、やはり話すことを通じて取り戻すのがいちばんです。そこでキーワードになるのが、
「全肯定」
です。
「話している相手を決して否定しない、そしてあなた自身も否定させない」
相手との間に「否定のない空間」を作る
人は、自分を肯定してくれる人を肯定するようにできています。
そこであなたが相手を否定しなければ、相手もあなたを否定しなくなっていきます。
「相互全肯定」の状態です。
その体験の中で、自然と自己否定感が薄れ、自己肯定感が高まっていくのです。
相手を肯定すると同時に、あなた自身が「否定のない空間」に身を置くことが大切なのです。
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