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会話術
13
:
WS
:2020/08/17(月) 11:38:15
囚人のジレンマ( prisoners' dilemma)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E
ゲーム理論におけるゲームの1つ。
お互い協力する方が協力しないよりもよい結果になることが分かっていても、
協力しない者が利益を得る状況では互いに協力しなくなる、というジレンマ
各個人が合理的に選択した結果(ナッシュ均衡)が社会全体にとって望ましい結果(パレート最適)にならないので、社会的ジレンマとも呼ばれる
ゲームの基本
共同で犯罪を行ったと思われる2人の囚人A・Bを自白させるため、検事はその2人の囚人A・Bに次のような司法取引をもちかけた。
本来なら懲役5年
もし2人とも黙秘したら、証拠不十分として減刑し、2人とも懲役2年。
もし片方だけが自白したら、そいつはその場で釈放(つまり懲役0年)。
この場合黙秘してた方は懲役10年。
2人とも自白したら、判決どおり2人とも懲役5年。
このとき、「2人の囚人A・Bはそれぞれ黙秘すべきかそれとも自白すべきか」というのが問題。
なお2人の囚人A・Bは別室に隔離されており、相談することはできない状況に置かれているものとする。
2人の囚人A・Bにとって、「互いに自白」して互いに5年の刑を受けるよりは「互いに黙秘」して互いに2年の刑を受ける方が得
しかし、2人の囚人A・Bがそれぞれ自分の利益のみを追求している限り、「互いに黙秘」という結果ではなく「互いに自白」という結果となってしまう。
これがジレンマと言われる所以である。
2人の囚人A・Bが「互いに黙秘」することを「協調」と言い換え,
「どちらかが黙秘しているとして自分だけが自白して釈放してもらおう」とすることを「裏切り」と言い換えたとき,
結果的に両者は「裏切り」を選択することとなる。
現実における囚人のジレンマ
企業の値下げ競争、公共財の供給、環境問題、共有資源の管理、自由貿易や軍縮のための国際協力など、現実社会における事象にも囚人のジレンマを使って説明できるものは多くある。
それどころか、囚人のジレンマはあらゆる商談についてまわる。
商品交換の機会は典型的な1回限りの囚人のジレンマの状況を含む。
取引によって互いに利益を得ることができるが、取引相手を騙すことで自分の利益を増やすことができるからである。
具体的には、買い手が期日までに代金を支払わない、売り手が商品を引き渡さない、不良品を売りつける、といった裏切りである。
取引が実現するには裏切りをコントロールする仕組みが必要だが、その仕組みは取引の繰り返しによっても確保される。
取引相手が裏切ったら将来の取引をやめるという脅しをかけあうことで裏切りを阻止するのである。
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