したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

ネタリンク

920WS:2022/02/16(水) 03:29:23
新聞王 ノースクリフ卿
アルフレッド・ハームズワース (初代ノースクリフ子爵)
初代ノースクリフ子爵アルフレッド・チャールズ・ウィリアム・ハームズワース(Alfred Charles William Harmsworth, 1st Viscount Northcliffe、1865年7月15日 - 1922年8月14日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E5%88%9D%E4%BB%A3%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E5%AD%90%E7%88%B5)
イギリスの実業家・ジャーナリスト。
アソシエイテッド・ニュースペーパーズの前身となる巨大新聞グループを創設し、「新聞王」と言われた。

リンカンシャーのスタンフォード校を出た後、フリーランスのジャーナリストとして活動していたが、
1894年に『ジ・イヴニング・ニューズ』を買収し、再建に成功した。
その後各地の新聞を買収して会社を拡大し、1896年5月にイギリス最初のタブロイド紙『デイリー・メール』を創刊した。
彼の経営手腕は他社の優秀な記者や通信員を高額で引き抜き、「ニュースを得よ、真っ先に得よ」という督励を行って大衆に受けるジャーナリズムを追求した。
さらにエディンバラやグラスゴーといった遠隔地でもロンドンと同じ朝刊が見られるよう販売網を整備し、地方の読者も獲得した。
また大西洋横断飛行に多額の賞金をかけたり、タイタニック号沈没事故遺族への寄付金募集といったキャンペーンも行った。

第二次ボーア戦争の際にはラドヤード・キップリングらも参加した寡婦や戦争孤児のための大規模な慈善キャンペーンを行った。
1903年には『デイリー・ミラー』を創刊し、『ザ・タイムズ』と『オブザーバー』を買収した。
1904年にはエルムウッドの準男爵となり、1905年にはセントペーター(ケント州サネット)のノースクリフ男爵に叙せられている。
1918年にはアメリカにおいてイギリスの戦争広報をつとめた功績により、セントペーターのノースクリフ子爵となった。
1921年には日本や朝鮮、中国を歴訪している。

第一次世界大戦
ノースクリフの新聞は激しく戦争熱をあおり立てた。
「一方の手を『タイムズ』という厳粛な威信で武装し、今一方の手では『デイリー・ミラー』という普遍性を持って武装した」
彼は、戦時世論において支配的な権力をふるうことを望んだ


新聞王ノースクリフ卿
https://twitter.com/rootport/status/1489943701434486788
19世紀末から20世紀初頭に活躍した新聞王ノースクリフ卿いわく、大衆が興味を持つものは、究極には四つしかないそうです。
すなわち、犯罪、セックス、お金、食べ物。
『タイタニック』のような大ヒットムービーを見ると、ノースクリフ卿の見識の正しさを感じます。この四要素が上手く盛り込まれている。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板