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ハイテク・韓国は「デジタル性犯罪大国」
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2021/06/post-108.php
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が公表した韓国のデジタル性犯罪報告書『私の人生はあなたのポルノじゃない』も凄まじい内容だ。英メディアのロイター通信、BBC、フィナンシャル・タイムズ紙も一斉に報じた。スマホ保有率が世界一高く、インターネットのスピードも世界最速の韓国は、デジタル性犯罪も世界トップクラスだ。
18年、ソウルで「スパイカム(隠し撮り用小型カメラ、韓国語でモルカ)」による盗撮の厳罰化を求める女性約7万人の抗議集会が開かれた。サムスン電子やLGのスマホや液晶テレビが世界中に氾濫する中、韓国では「スパイカム」を学校や職場、列車、トイレの中に仕掛けて女性を盗撮する事件が多発。そのことに女性たちが怒りを爆発させたのだ。
上司からプレゼントされた時計に仕掛けられていたスパイカム
リー・エリンさんは既婚の上司から時計をプレゼントされた。エリンさんは寝室に時計を置いたが、ある日、置き場所を変えた。すると上司が「時計が気に入らないなら返して」と言い出した。不思議に思ったエリンさんがグーグルでその時計を調べると「スパイカム」であることが分かった。
エリンさんの寝室の様子はすべて上司にスパイカムと接続されたスマホを通じてのぞかれていた。グーグルに「隠しカメラが内蔵された時計」と入力すると、数え切れないほどの商品が表示された。上司には有罪判決が言い渡され、10カ月服役した。
エリンさんは隠し撮りされたことがトラウマになり、「一晩中泣いたり眠れなかったりした。落ち着くために薬を飲んだ」と打ち明けた。1年後もうつと不安の治療は続いたという。
パク・ジヨンさんはボーイフレンドのスマホに女性のスカートの下やお尻を盗撮した写真を見つけた。彼氏のクラウドにアクセスするとセックスした相手の写真が40〜50枚も出てきた。そのうち4枚は自分の下着姿だった。知らないうちに盗撮されていた。他の写真は前の彼女らしく、寝ている間に全裸姿を隠し撮りされていた。
ジヨンさんは警察に被害届を出したが、弁護士は申告を取り下げるよう促した。ボーイフレンド側が名誉毀損と個人データを盗み見した容疑で告訴すると圧力をかけてきたためだった。結局、ボーイフレンドには罰金300万ウォン(約29万円)の有罪判決が言い渡されたのだが、周囲はジヨンさんがウソをついたと今でも信じているという。
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