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646WS:2021/02/22(月) 05:05:57
伝説の生き物が存在した証拠として扱われた8つの化石
https://karapaia.com/archives/52193187.html
神話の中に登場するユニコーン、グリフィン、ドラゴン。
数々の伝説が現生に伝わっているが、実はその元となっているものは当時発掘された化石から連想されたものであるのかもしれない。

グリフィン
フォークロア研究者のアドリアン・メイヤーは、この古代ギリシャ人たちの文献が、プロトケラトプスの化石によって影響を受けた物だと主張した。
プロトケラトプス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%97%E3%82%B9

サイクロプス
1300年代頃、シチリア島と地中海の幾つかの場所で、象の祖先とみられる化石が発掘された。
この化石を当時の古代ギリシャ人の話しと照らし合わせてみると、実にサイクロプスに似た姿をしているのだ。

天狗
日本ではサメの歯が狗の爪だと思っていたようだ。
天狗の爪はお守りの役割を持ち、悪霊を遠ざける力を持っているため、神社等に飾られている事が多いようだ。

巨人
ギリシャではマンモス、マストドン、ケブカサイ等の巨大な化石が幾つも見つかったが、当時の人々はこれを巨人や古代の英雄だと思っていたようだ。
セントオーガスティンとイエズス会の作家アタナシウス・キルヒャーでさえ、当時発見された巨大な化石を巨人の物と思っていたようで、今でもその考えを受け継ぐ人々はいるのだ。
ジェイムス・L・ヘイワード博士によると、これまで起きた一番の「勘違い」や「誤認識」は、スイスの物理学者ヨハン・ジェイコブ・スキュアーズによって引き起こされた物で、ヨハンが1726年に提出した、「Homo diluvia testis(洪水を目撃した者)」という学術論文にあるという。
全24ページの学術論文には、スイスのオエンジンゲンで見つかった、とある化石について書かれており、ヨハンはその学術論文内でその化石をノアの箱舟が出来る前に存在していた古代人だと語っている。
彼の主張はノアの箱舟以前の人類を証明するものであり、1787年まで、彼の主張は正当な物として扱われていた。しかし後に古代生物学者のジョージ・キューバーがこの説を否定し、ただの巨大な両生類であることを証明した。

ユニコーン
中世の頃、デンマークの船乗りがイッカクの角を発見し、それをヨーロッパへ持って帰った。
人々はそれを伝説の生物「ユニコーン」の角だと信じ、その角に強力な治癒効果があると信じた。

ドラゴン
ケブカサイを含む数多くの生物が過去に「ドラゴン」だとして一般公開された事がある。オーストリアのクラーゲンフルトでは、ケブカサイの骨を、町を混乱に陥れた「リントヴルム」というドイツに伝わる伝説の大蛇・ドラゴンが騎士との戦いに敗れ、その時に残された遺体だとして一般公開したことがあった。
また、リンボクという化石植物もドラゴンの皮膚だとして展示されていた時代があった
アジア諸国では恐竜の化石がドラゴンの化石として勘違いされていた時代もあった。「ドラゴンの骨」は未だに東・南東アジア諸国に行けば治療薬としての名目で売られている事もある。

ヴィシュヌの輪
中世ヨーロッパでは、アンモナイトの化石を「蛇が渦を巻いた化石だ」と勘違いしていたようだ。当時の人々は聖ヒルダが蛇を石に変える力があったため、聖ヒルダのもたらした奇跡だと思っていたようだ。
また、ヒマラヤ方面では、アンモナイトの化石はヴィシュヌ(4つの手を持ち、円盤・もしくは輪を持つ神)の輪だと言う言い伝えがあり、インドのヒンドゥー教では、未だにこれが信じられている。
ネパールやチベット方面ではアンモナイトの化石はヴィシュヌの法輪であるという考えがあるようで、八正道という説法を体現しているのだと考えているようである。

シーサーペント
1840年、詐欺師のアルバート・コッチは、4千万年前に生息していた大きな鯨のような形をした「バシロサウルス」の化石を探しだし、組み立てた。
すると、最終的に出来上がったのは35メートルもの長さの生物だった。
彼はその生物を「ハイドロアルコス(水の王)」と呼んだ。




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