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煩悩
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A9%E6%82%A9
仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き(汚れ)を言う。
煩悩の根源(人間の諸悪の根源)は、
貪欲(とんよく)
瞋恚(しんに・しんい)
愚痴(ぐち)
の3つとされ、これをあわせて「三毒」(さんどく)と呼ぶ。
三毒の中でも特に痴愚、すなわち物事の正しい道理を知らないこと、十二因縁の無明が、最も根本的なものである。
煩悩は、我執(自己中心の考え、それにもとづく事物への執着)から生ずる。
この意味で、十二因縁中の「愛」は、ときに煩悩のうちでも根本的なものとされる(日常語の愛と意味が異なることを注意)。
五蓋
また、
貪欲
瞋恚
?眠(こんみん)
掉挙(じょうこ)
疑(ぎ)
の5つを、「五蓋」(ごがい)と呼ぶ。
「蓋」とは文字通り、「心を覆うもの」の意味であり、煩悩の異称。
これらは比丘の瞑想修行の妨げになるものとして、取り除くことが求められる。
俗に煩悩は108あり、除夜の鐘を108回衝くのは108の煩悩を滅するためと言われるが、実際には時代・部派・教派・宗派により数はまちまちである。
小は3にはじまり、通俗的には108、大は(約)84,000といわれる。
五下分結・三結
修行者を欲界(下分)へと縛り付ける煩悩を、五下分結(ごげぶんけつ)と呼ぶ。「結」とは「束縛」の意。
貪欲(とんよく) - 渇望・欲望
瞋恚(しんに) - 悪意・憎しみ
有身見(うしんけん) - 我執
戒禁取見(かいごんしゅけん) - 誤った戒律・禁制への執着
疑(ぎ) - 疑い
この5つを絶つことで、不還果へと到達できる
この5つの内、3-5の3つを特に三結(さんけつ)と呼び、これらは四向四果の最初の段階である預流果において、早々に絶たれることになる。
五上分結
修行者を色界・無色界(上分)へと縛り付ける煩悩を、五上分結(ごじょうぶんけつ)と呼ぶ。
色貪(しきとん) - 色界に対する欲望・執着
無色貪(むしきとん) - 無色界に対する欲望・執着
掉挙(じょうこ) - (色界・無色界における)心の浮動
慢(まん) - 慢心
無明(むみょう) - 根本の無知
この5つを絶つことで、四向四果の最終段階である阿羅漢果へと到達できる
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