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414WS:2013/03/14(木) 13:44:03
『ガリア戦記』(ラテン語: Commentarii de Bello Gallico)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E8%A8%98
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/02/Commentarii_de_Bello_Gallico.jpg
共和政ローマ期の政治家・軍人のガイウス・ユリウス・カエサルが自らの手で書き記した、ガリア戦争の遠征記録である。

指揮官カエサル自らが書いた本書は、もともとは元老院への戦況報告の体裁を取っていたと考えられ、文中において自己に言及するときは「カエサル」もしくは三人称で書かれていることが特徴である。また文中の所々にガリア人・ゲルマン人の風俗についての記述がある。

本書は全8巻からなり、紀元前58年から同51年にかけて8年間にわたるガリア、ゲルマニア、ブリタンニアへの遠征について記述している。なお、第8巻のみカエサルでは無く、カエサルと同時代のアウルス・ヒルティウスが執筆している。

第1巻(紀元前58年) - ヘルウェティイ族との戦闘、アリオウィストゥス率いるゲルマニア人との戦い
第2巻(紀元前57年) - ガリア北東部(ベルガエ人たちの居住地)への遠征
第3巻(紀元前56年) - 大西洋岸諸部族との戦争
第4巻(紀元前55年) - 第一次ゲルマニア遠征、第一次ブリタンニア遠征
第5巻(紀元前54年) - 第二次ブリタンニア遠征、ガリア遠征初の大敗
第6巻(紀元前53年) - 第二次ゲルマニア遠征
第7巻(紀元前52年) - ウェルキンゲトリクス率いるガリア人の大反攻、アレシアの戦い
第8巻(紀元前51年) - 戦後処理。本巻のみアウルス・ヒルティウスの著




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