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議論スレ
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どのような対戦ゲームであっても、正しい選択を行い、正解に至るために
プレイヤーの判断力・集中力が使われる。これは時間と共に消耗していく体力や精神力が基礎になる。
アクション性が高いほど反射に近い反応速度が要求され、人は恒常的に集中させられる。
これをしてひとは対戦ゲームで「疲れる」という。
そのような場では、体力、ここでは集中力が持続するほうが有利である。
エフェクトOff&m2eは画面に書かれるものの複雑さ・冗長さを下げる。理解しやすい画面にする。
判断しやすい画面は、プレイヤーの視覚情報の無意識下での読み解きへの負荷が小さい。
複雑な画面と解りやすい画面とでは、同じ集中力のプールを消耗する速さは違う。
まとめると、読み解きが平易になった画面はそうで無い画面と比して、
情報の密度が上がっているが故に、精度の高い操作を続けられるようになるということ。
練度が上がるといっていい。
これはマシンスペックが同等であっても影響があるといえる。個人差はもちろんある。
しかし、RTXの支援の有無は個人使用において「有利に戦えるようになる」というのは間違いないと思う。
集団戦闘ではどうだろう。
連携の各単位の小さなミス・失敗は最初に予想されて、部隊の総合力に組み込まれる。
したがって、RTXがあるとしてそれは、ユニットのミスの頻度や許容量として初めから考慮済みの事になるだろう。
通常フィールドでRTXの有無がプリーストやウィザードの練度を変えることからも、想像に難くないと思う。
最後に考慮すべきは部隊の規模になる。
たとえばプリーストの支援の確実さを求める場合においても、一部隊にプリーストが2人と、10人とでは
ひとりの操作練度の低さが与える影響はまるで違う。部隊の規模が大きいほどひとりひとりの偶発的なミスは無視できる。
部隊とはそういうもの。たまたまパーティの誰かが気を抜いてミスをしたとしても、仲間が補える。
同じ役割の職がいればなお、ミスは無視できる。
Pv・Gvのそれぞれにおいて、どの人数からこの無視可能なラインになるかが解らない。
実地の経験が必要だと思うし、「部隊レベルでのの個体差」が激しいと想像する。
#たとえばGvで、ある要所の防衛担当の5人PTにプリが一人なら、そのプリのワンミスで決壊、
#前線がエンペ一歩手前、攻め手の士気が向上し、そのまま押し切られるという場面はありそうだが、
#その逆も有る。またPvならウィズひとりだけが全ての状況を把握し、最適に立ち回れたとして、
#まともに判断できないなんらかの状況に置かれた仲間のハンターやプリに的確な指示を出せるかもしれない。
部隊が大きいほど、一人の性能Upの影響は小さい。
もっとも、おなじ性能Upを部隊の全員に施すことが、
どういう影響になるかはこのレスだけでは判断できないと思う。
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