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雑談用スレ
772
:
団員
:2009/04/08(水) 21:37:17
春恒例の移転がすみました。
3日目は日本3大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞に行くことにしていた。
地学のいい教材になる。 しかし、電車で行くと、本数の少なさから
着くのが夕方になって話にならんので、長距離路線バスでいった。
雪の残る山中を約2時間半の旅。途中で乗って来るのは高齢の女性が
目立つ。隣り合った人と世間話を始めたり、降りるときに運転手さんに
深くお辞儀をして、丁寧なお礼の言葉を残していく。都会で同じ事やったら
どんな目で見られるか、でも本来はこれが正しいんですね。
2時間ほど乗ったところで、道の駅で休憩時間が与えられた。自由に
降りていいのである。まだ運賃払ってないのに…いなかはいいなあ。
洞窟は、よかったです。教材の写真がたくさん撮れた。洞窟の奥に
水深100mくらいの地下水の湖があって、それが青色に見えるというものです。
さて、問題は帰りである。3,4km離れた所に駅があって、そこから
1日に3本だけ出ている汽車に乗るわけだが、当然そんな鉄道は地元の足と
してあてにしていない。だから接続するバスもない。(バス路線はある)
駅まで歩く、途中で行き方がわからなくなったので、通りかかった年配の
女性にたずねた。 「駅さ行ぐんだか? ※〒◎÷…」
初めて生の東北弁に接した。 とりあえず「左に曲がる」と「橋を渡る」
の2つは聞き取れた。あとは知らない。わかったふりをしてお礼を言った。
なんとか駅に着きそうだった。それにしても、1日3本の汽車なんか
乗る人いるんだろうか、ましてやもう夕方、今から出掛ける人は乗らないだろう。
しかし、思いもかけぬ展開が待っていた。 つづく
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