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虐待・虐殺小説スレッドPART.4
62
:
栄
:2007/05/12(土) 00:06:54 ID:???
「ハギュゥゥゥゥ!!ヒビャァァァァァッ!!」
口から泡を飛ばしながら、フサベビは悶え苦しんでいる。『パチパチ』と電流の流れる音が激しくなっていく。そして遂に、『ヒュボッ!!』という音と共に、フサベビの身体は炎に包まれた。
「ヒギィィィィッ!!?アジィィィィ!!」
体毛が乾燥していた為、炎は一層激しく燃え盛った。フサベビはこの時、自分の体毛を呪った。
「イジィィィィ!!オカ…タン…タ…タチ…」
フサベビは炎に包まれた小さな腕をミニしぃの方に延ばした。が、ミニしぃは耳を押さえてうずくまっている。フサベビの目から涙がこぼれたが、すぐに熱で蒸発した。そして、そのつぶらな2つの目も次第に白濁し、遂には破裂した。
「オガ…ダン…フサフサ…イヤ…ヨゥ…」
そう言うとフサベビは前に倒れた。そして、二度と動く事はなかった。もうフサフサの体毛は無く、変わりにメラメラと燃える炎がフサベビの全身を包んでいる。
「…フサチャン…?」
ミニしぃが顔を上げ、燃えている我が子を見て呟く。
「…イ…イヤァァァァ!!フサチャァァァン!!!」
ミニしぃはその場に泣き崩れ、嗚咽を漏らした。
「オナガイ…オナガイシマス!!マターリノカミサマ!ミンナヲフッカツサセテクダサイ!!」
ミニしぃは必死に祈ったが、神はそれに応じなかった。
「HAHAHA、マターリの神様は汚いゴミなんか生き返させたくないみたいだね(笑)」
「ハニャーン!ゴミジャナイヨォ!!カワイイ2CHノアイドルダヨォ!」
「馬鹿は死ななきゃ治らないってか?」
モララーがミニしぃに虐殺棒を振り下ろそうとした時、モララーの腕にワッチィが飛びついた。
「オカータントベビチャンニハユビイッポンフレサセマチェン!!オカータン!!ハヤクニゲルデチュ!!!」
しかし、ミニしぃは動くことが出来なかった。
「ハニャーン!コシガヌケテウゴケナイヨォ!!」
「せっかくのチャンスを棒に振る気かい?」
そこで、ようやくモララーはミニしぃの腹部が膨らんでいるのに気が付いた。
「ほう、妊娠してるのか。」
モララーの顔がにやける。
モララーはワッチィの頭を掴み、引き剥がすと、ミニしぃに、
「なーんだ、妊娠してるのなら始めに言ってくれればいいじゃん。漏れも鬼じゃあ無い、ミニしぃちゃんの為に何か作ってあげるよ。」
とミニしぃの頭を撫でながら言った。
「フ、フン!ヨウヤクカワイイシィチャンノイダイサガワカッタミタイネ!!ジャアトットトツクッテキナサイヨ!!コノテイノウクソモララー!!」
ミニしぃが調子に乗って、モララーに罵声を浴びせる。
「じゃあ、ちょっと待っててね。すぐ作ってくるから。」
そう言うとモララーはワッチィを掴んで、隣の部屋に入っていった。
「フン!カワイイシィチャンハナニシタッテイイノヨ!!」
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