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おちゃめくらぶ掲示板
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今こそCULVノートやFusion APUノートを買うべき
さまざまな問題を引き起こした東京電力の計画停電だけど当面は行われない予定となって
いるにょ。
しかし、エアコンを使用などによって電力需要が増加する夏場は火力発電所をフル稼働した
場合でも大幅に不足することが確実視されており計画停電はほぼ避けられない状況になって
いるにょ。
そんな中、注目となっているのは「ピークシフト」というものにょ。
ピークシフトというのは電力需要のピークをずらすというものにょ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110324_434693.html
電気というのは基本的に貯めることができないため「節電」が重要といっても電力需要の
少ない深夜に発電した分を日中に供給するということはできないにょ。
しかし、それを利用する側で考えれば深夜に充電池に充電をしておくことで日中は節電を
した状態でその機器を使用することが可能になるにょ。
充電しておけば計画停電によって停電中であっても使用可能になるというメリットも
あるしね。
東芝はピークシフト対応ということでバッテリ内蔵のREGZAを発表したにょ。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1104/20/news037.html
要するに節電機能強化とバッテリ内蔵されたというだけなのだけど同クラスのTVよりも
1万円程度高価になるとはいえ、「日中はTVを見ない」という人で無ければその恩恵を
得ることが可能になるにょ。
TVが丁度買い換えの時期(まだ地デジ導入してない人など)や買い増しを考えている
人ならばこういうピークシフト対応製品を候補に入れるのは悪くないにょ。
でも、夏場ならばTVよりも冷蔵庫の方が重要性が高いし、その他の家電の中にも重要性が
高いものはいくつもあると思うにょ。
それらがみんなバッテリ内蔵で発売されることなんてないし、わざわざそのためだけに
買い換えるというのも大変(購入資金の問題もあるけど買い換え時期ではないのにわざわざ
買い換えるのにも抵抗がある)ということで、最近急激に注目が高まっているのは家庭用の
蓄電池にょ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1104/19/news090.html
このような家庭用の蓄電池は各社ともにすでに開発していた製品ではあるけど投入予定は
数年後を見越していたのが計画停電実施によって市場投入が大幅に前倒しになったにょ。
ヤマダ電機ではすでに店頭に登場しており、1kwhの製品が87万円、2.5kwhの製品が189万円
と高価であるにもかかわらず非常に多くの問い合わせがあるみたいにょ。
1kwhの製品で500リットルの大型冷蔵庫を5時間冷やすことができるため計画停電中くらいで
あれば何とか持ちこたえることができそうにょ。(さすがにエアコンを使ったりするのは
無理だろうけど)
さて、PCを使っている人であればUPSの導入を考えている人もいるかもしれないにょ。
UPSであれば商品によっても異なるけど数万円で購入が可能であるため上記の家庭用蓄電池
よりも遙かに導入のハードルが低いにょ。
震災直後はUPSが平常の数倍売れたくらいだからね。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1103/22/news034.html
しかし、UPSは計画停電には無力な存在にょ。
というのもUPSというのは急な停電時にPCを安全に終了させるのが目的の製品であり停電時に
PCを使用するための製品(数時間単位でPCを使用する)ではないからにょ。
ある程度長時間の使用が前提となるならば上記の家庭用蓄電池を導入するしかないにょ。
計画停電対策として数万円の投資が出来る人ならばノートPCを買うといいにょ。
安価なスタンダードノートPCはバッテリ駆動はあまり考慮されてないので購入しても
あまり意味はないけどモバイルノートであれば長時間駆動を前提とした製品も多いため
非常に有効活用できるにょ。
例えば、計画停電が3時間として余裕を見積もって4時間駆動する製品が望ましいにょ。
しかし、カタログに記載されているJEITA測定法による駆動時間は実際の使用環境と剥離
しているためそのPCがどれだけ駆動するのかは実際に行うような作業を行ってやらないと
分からないにょ。
とはいえ、JEITA測定法が全く無意味かというとそうではなく1つの目安にはなるにょ。
メーカーや機種によって多少は変わってくるけど軽いWeb閲覧程度であればJEITA測定法に
よる駆動時間の6〜7割程度が相場だからね。
したがって、4時間駆動をする製品を探しているならばカタログ上で6〜7時間の製品を
購入すれば良いにょ。
とはいえ、それで十分かというと1〜2年の使用でバッテリ駆動時間は半減してしまうため
駆動時間は長いに越したことはないにょ。
1〜2年ごとにPC本体もしくはバッテリを買い換えれば済む話とはいえそれならば多少初期
投資金額が高くても最初の段階でバッテリ駆動時間の長い製品を選ぶのがトータルで考えて
みた場合にはお得となる可能性があるにょ。
私が現在使っているLet'snote CF-R5だけどこれはJEITA測定法で11時間というアンダー1kgの
モバイルノートの中では極めて駆動時間の長い部類になるのだけどそのお陰で新品バッテリ
使用時で軽作業中心ならば7〜8時間駆動するにょ。
バッテリ劣化で今となってはその半分程度しか駆動しないのだけどそれでも計画停電程度の
時間であれば十分にバッテリ駆動が可能となっているにょ。
「デスクトップPCが1台あればノートPCなんて要らない」という人もいるかもしれないけど
この夏場の計画停電に備えてノートPCを導入するのも1つの手だと思うにょ。
すでにある程度高性能なデスクトップPCを持っているならばノートPCにそこまでの性能は
必要ないためCULVノートやAMDのFusion APU搭載ノートで十分だろうからね。(とはいえ
ネットブックでは画面解像度がWSVGAの製品がメインだし、Win7を動作させるだけでも
重いため普段デスクトップPCを使っている人ならばストレスが溜まるためおすすめは
できない)
それでいてメーカーや機種にもよるけど4万円台から購入が可能であり10〜20万円もする
一般的なモバイルノートと比べて投資金額をかなり抑えることが可能になるにょ。
予算が数万円(5万円前後)であればモバイルノートならば中古しか買えないけれど中古の
場合はバッテリがへたっていることを前提に考える必要があるため新品バッテリが2万円と
考える(VAIOのLバッテリやPanasonicだとバッテリが3万円以上することもある)と本体の
予算が3万円前後となるためかなり厳しくなってしまうからね。
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