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おちゃめくらぶ掲示板

579:2011/04/23(土) 05:37:51
3DSは犬がコケたと考える
まずはDS版の犬の累計売上を念頭に

ヨーロッパ 1242万本(装着率21.1パーセント)
アメリカ   971万本(装着率17.5パーセント)
日本     193万本(装着率5.9パーセント)
世界合計  2406万本(装着率16.4パーセント)

この結果から任天堂は3DSローンチに犬+猫を目玉とした

次に各国での3DSの売り上げ経緯(週単位)と1番、2番目に売れたソフトの本数と装着率

---ヨーロッパ(2011/3/25発売)34.6万台→19.5万台→7.8万台→6.2万台 累計68.1万台(4週)

犬 9.6万本(装着率14パーセント) スト4 8万本(装着率11.7パーセント)----

----アメリカ(2011/3/27発売)51.2万台→13.8万台→9.0万台      累計74.0万台(3週)

スト4 17.6万本(装着率23.7パーセント)パイロットウィングス 12.6万本(装着率17.0パーセント)犬10.4万本(装着率14.0パーセント)----


----日本(2011/2/26発売)37.4万台→20.8万台→10.0万台→6.3万台→5.3万台→4.3万台→3.3万台→2.8万台 累計90.4万台(8週)

レイトン 26.5万本(装着率29.4パーセント) 犬 18.7万本(装着率20.6パーセント)----

犬+猫は世界販売3週〜8週で累計38.7万本

前作の実績から考えれば200万本くらいは期待していたはずである
(Super Mario 64DSのリメイクですら8週で140万本販売)

こう眺めてみると日本のローンチが一番成功してるように感じる
(ヨーロッパやアメリカのゲーム市場規模は日本の倍なので)

レイトン新作と嵐の犬CMの訴求効果が大きかったと思われる

犬がコケたと言っても、犬が欲しいユーザーは自分では買えない子供層が大きく

アメリカの感謝祭前やヨーロッパのクリスマス前に定価据え置きで犬+猫を同梱して発売していたら全然状況が違っていたに違いない

発売時期と本体価格の設定ミスは否めないが

今日現在イギリスのアマゾンで定価229ポンドを55ポンド割引して174ポンド+3DSソフトを38パーセント引きにしても売れないのが問題である・・

最安値499ドルのiPadが1月〜3月に500万台売れている現状やiPhoneが1月〜3月に1900万台売れているのを見ると

強力なライバルの出現が一番の原因なのかもしれない

今後のソフトラインナップと感謝祭、クリスマス、お年玉商戦に期待である

2か月で3DSゲーム6本遊んでみて満足度は高いが

本体2万円でソフトを1本付けるくらいが妥当な商品価値だと想う




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