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おちゃめくらぶ掲示板

2580御茶目菜子:2021/02/02(火) 14:18:53
Ryzen 7搭載ノートPCをゲット!
新しいノートPCを買ったにょ。
機種はレノボ IdeaPad Flex 550にょ。
https://twitter.com/ochame_nako/status/1355878923561627657
レノボのPCは昨年ThinCentre M75-1 tiny(こちらはRyzen 5搭載で約3万円という超コスパな
小型PC)以来となるにょ。
私の通算52台目のノートPCとなるにょ。
今までに私が買った全PCの一覧は自己紹介ページに記載しているので良かったら見てにょ。
http://ochameclub.web.fc2.com/shokai.htm

今回買ったFlexスペックは下記ののような感じにょ。

CPU   Ryzen 7 4700U(2.0GHz ブースト時4.1GHz、8コア8スレッド)
メモリ 16GB(DDR4)※増設不可
SSD   512GB(NVMe)

価格はデジタイザペン付属で新品65800円(税込72380円)だったにょ。
ペンに対応していてもペンは別売りという機種も多い中でペンを同梱でこの価格という
のは非常にお得感があるにょ。(他のメーカーだと10万円超えは当たり前のスペック)

というわけでこのPCのベンチをとってみたにょ。
CineBenchとかはググればいくらでも見つかるので私が昔から使っているCrystalMark2004の
スコアを見てみるにょ。

    Flex550
     Win10
 Mark 392419
 ALU  106791
 FPU   68295
 MEM   76917
 HDD   63628
 GDI   15454
 D2D   6097
 OGL   55237

参考としてLet'snote CF-J10とCF-RZ5のスコアも書いておくにょ。

    CF-J10  CF-RZ5
     Win7   Win10
 Mark 135725  185596
 ALU   42417  35569
 FPU   42866  38041
 MEM   25789  38720
 HDD   6444  40817
 GDI   13486  13230
 D2D   2016   5426
 OGL   2707  13703

さすがは8コアのRyzen 7(Zen2アーキテクチャ)ということで私が今まで使ってきたノート
PCと比べても別次元の素晴らしい性能にょ。

次に3DベンチとしてドラクエXベンチ(DirectX9cの軽めの3D)とFF14ベンチ(DirectX11の
標準的な重さの3D)も実行してみたにょ。

 ◎ドラクエXベンチ(軽量級ゲームの目安)
            RZ5          Flex 550
   1280x720 標準  4350(普通)     16071(すごく快適)3.7倍
   1920x1080標準  2978(やや重い)   11822(すごく快適)4.0倍
 ◎FF14ベンチ(中量級ゲームの目安)
            RZ5          Flex 550
   1280x720 標準  2280(普通)      7915(非常に快適)3.5倍
   1920x1080標準????1313(設定変更が必要) 5195(非常に快適)4.0倍

※SkylakeのRZ5(Intel HD Graphics 515)に対してSandyBridgeのJ10(Intel HD Graphics
 3000は性能が半分以下(720pで2000程度)しかなくドラクエXベンチでも重いため除外した

両者を比較すれば性能差は一目瞭然で3.5〜4倍の性能差となるにょ。
統合型とはいえRyzen 7に内蔵のRadeon Graphicsは中量級のゲームならばフルHDでも普通に
プレイが可能な性能があると思われるにょ。(720pで設定を上げてプレイすることも可能)
さすがに重量級になると設定を落としても720pでもギリギリプレイできるかどうかという感じ
だけどゲーム目的ではなくついでにゲームを遊びたいとか重量級のゲームはプレイしないとか
ならば問題ないくらいの性能があるにょ。
Intel HD Graphicsでは軽量級のゲームしかプレイできないことを考えると雲泥の差だと
思われるにょ。
この手のベンチマークは「快適」判定が出てようやく普通に遊べるレベル(平均30fps)で
あるため快適にプレイするためには最上位の判定が必要になってくるにょ。

概ねIntel HD Graphics(Iris以外)<<Ice Lake G7<Radeon Graphics<Tigar Lake G7
という感じになるにょ。
IceLake(Irisに相当するG7)よりは性能で勝り、Tigar Lakeよりは劣るという感じにょ。
Tigar LakeであってもG4よりは優れるため現時点では統合型としてはトップレベルの性能
といえるにょ。


では、私がFlex 550を買った経緯を書いていくにょ。
これは2019年の年末までさかのぼるけど当時、手持ちのノートPCが2コア4スレッドのCPUの
機種ばかりなのでそろそ厳しいなと思い4コア以上のノートPCを買おうと思っていたにょ。
個人的にはPassMarkでマルチ3000くらいあればWin10は普通に使えると思っているけど決して
快適というわけではないためPassMark1万クラスのノートPCが欲しかったというわけにょ。
どのPCにするかをいろいろ見てみたところFlex550の前モデルであるIdeaPad C340のRyzen 5
モデルを買おうかと思っていたら比較検討していた数日間の間に直販の販売ページを見ると
希望するモデルが売り切れになってしまったにょ。
その後しばらくしてC340の在庫は復活したものの超コスパが高い小型高いThinCentre M75-1
tinyを見かけてしまいそれを買ったにょ。
このThinkCentreはRyzen 5(当時は4コア8スレッド)なのに約3万円で買えるし、小型の筐体
でありながらメモリスロットが2つあり最ぢあ64GBまで増設可能だし、2.5インチHDD(SSD)が
使えるSATAとNVMeのM.2スロットがあり増設も容易(ネジ1本外すだけで内部にアクセスできる
ので下手なデスクトップPCよりも簡単に換装できる)というわけでメモリは32GBに増設して
1TBのSSDと1TBのHDDを内蔵して使っているにょ。(32GB×2の64GBにしなかったのは32GBで
十分と感じたのと32GBのメモリモジュールが確実に動くというわけではないため)

ThinCentreも非常に良いPCなのだけどやはりノートPCで高性能なものが欲しいという物欲には
勝てず「やはり、今から買うならばZen+ではなくZen2だよね!」というわけでC340の後継機で
あるFlex 550に目が行ったにょ。(昨年秋の話)
しかし、1つ問題点があり買うのを少し躊躇してしまったにょ。

そもそも、なぜ数多くのノートPCの中から私が一昨年の末の段階でC340を候補にして選んだか
というとコスパが非常に高いためにょ。
Ryzen 5搭載の2in1で5万円台だからね。
「ただのノートPCには興味がありません。この中に2in1、4コア以上、ペン対応のPCがいたら
私の所に来なさい、以上!」というわけでこの条件を満たす最も安いものがC340というだけの
話だったにょ。(要するにノートPCを買うならばペン対応の2in1が欲しかったというだけ)
C340は最近のノートPCの中で珍しくメモリがスロット式になっているのがポイントにょ。
最近のノートPCは薄型化やコストダウンのためオンボードメモリのみで増設不可の機種が
大半だからね。
C340もメモリスロットがあるといっても分解して内部の隠しスロットにアクセスする必要が
あるものの8GBモデルはオンボード4GB+スロット4GBという構成になっているため4GBの
メモリモジュールを16GBに換装すればメモリ20GBにすることができるにょ。(32GBの
モジュールに換装して36GBにすることも理論上は可能)

しかし、Flex 550はついに本体から(コストダウンのためか)メモリスロットが削られて
オンボードメモリのみになってしまい増設不可になってしまったにょ。
これが、私がFlex 550を発売後にすぐに買わなかった一番の理由にょ。
買うのを躊躇している間にまたしても売り切れで注文不可になってしまい年が明けたにょ。
しかし、先日新しいFlex 550のレビューを見かけて直販サイトを見てみたら在庫が再び
復活していたにょ。
しかも、短納期(1週間以内)出荷だったにょ。(レノボのPCは安い代わりに納期は最悪で
1ヵ月、2か月待ちは当たり前なので1週間で手に入るというのは極めて稀なこと)
というわけで、速攻で注文してみたというわけにょ。

さて、購入する前には最大の懸念材料であった「メモリ増設不可」という問題をどうするかと
いうことにょ。
Win10はメモリ8GBは必要最低限のラインであるため快適に使えるラインではないにょ。
これが2コア4スレッドのPCならばそもそもCPU性能があまり高くないためそのCPUで困らない
用途を考えると8GBでも妥協ができるけど4コア以上のPCを活用するには8GBでは全然足らない
のが目に見えているにょ。
個人的にはRyzen 5でもCPU性能は十分に感じたものFlex 550のRyzen 5モデルは8GBしか選べ
ないので却下したにょ。
ThinkCentreの使用状況から考えてメモリは最低16GB必要だったので16GBモデルが選択可能な
Ryzen 7を選択したということにょ。
Ryzen 5モデルと1万円少々の価格差だけどCPUが6コア(Ryzen 5)から8コア(Ryzen 7)に
なるだけではなくメモリが8GBから16GBに倍増して、SSDも256GBから512GBに倍増しているため
Ryzen 7モデルも十分にコスパが高いと思うにょ。

逆にオススメできないのはメモリ4GBのRyzen 3モデルにょ。
いくら安くてもメモリ不足が足を引っ張るのでCPU性能はそこそこ速い(4コア)とはいえ
使っていたら絶対に不満が出るのが目に見えているにょ。
Win10 64bitは起動の時点で2〜3GBのメモリを消費しているし、VRAM共有のため4GBでは何も
ソフトを起動していなくてもメモリの空きはほとんどないためスワップが頻発してしまい
本来のパフォーマンスが全然発揮できないからね。
Win10を使うにはメモリ8GB、ストレージ256GB(SSD)というのはもはや基本的人権と言っても
過言ではないにょ。
メモリ16GB、SSD512GBならば普通の使い方であれば問題はないと思われるにょ。
もちろん、4K動画編集をしたりとかならば16GBでは全然足らないため32GB以上は必要になって
くるけど動画編集もフルHDまでならば(使用するソフトにもよると思うけど)問題はないと
思われるにょ。
8GBでも問題ない用途もあるもののさすがに今から新品PCを買うならばメモリ4GB(増設不可)
だけは論外と言ってもにょ。
まぁ、中古で1万円くらいで買えるPCならばおもちゃとして4GBのPCもありだと思うにょ。
おもちゃとして使うか実用的に使うかは人それぞれなので「4GBのPCはすべて悪」というわけ
ではないにょ。(職場のPCが4GBならば職場におもちゃを置いていることになる)
というわけで、今回16GBが唯一選択できるFlex 550のRyzen 7モデルを買ったわけにょ。
C340にはあったメモリスロットが削られたのは残念だけど他社製の2in1もほとんどメモリ
スロットがないわけなので諦めるしかないにょ。(16GBならば普通に使えるし)

Flex 550を買う際に拘ったペンの対応の有無だけどこれはタブレットに変形できる2in1だから
こそ非常に大きな意味を持つにょ。
私は今までにタブレットPCを10台以上買っているけどペンの有無は操作性において非常に
重要な意味を持つにょ。
それはWindows PCはそもそもマウスとキーボードを前提に作られているためにょ。
タッチは直感的なポインティングデバイスとしては非常に有用であるもののタッチは
ポインティングデバイスとしてはあまりに精度が低くてマウスレベルには使えないにょ。
これが、ペンならばマウス以上の精度で直感的に使えるためタブレットPCのポインティング
デバイスとしては最高のものにょ。
私が使っているLet'snote CF-RZ5は2in1だけどペンには対応してないためタブレットに
変形して使うことがほとんどなくなっているにょ。
つまり、2in1を活用するためにはペンは「あると便利」ではなく「必要不可欠なもの」と
言っても過言ではないものにょ。
そのため多くの2in1のPCはペンに対応しているにょ。(ペンに対応していない2in1もある
ため購入の際はよく調べておこう)

ペンに対応している2in1 PCは多いもののペンが付属している2in1 PCとなると一気に減って
しまうにょ。
多くの機種はペンが別売りだったりするし、そのペンも1本1万円前後と結構な価格になって
いるためペンを後から買おうとすると結構大きな出費になるにょ。
あとPC本体は在庫があってもペンは在庫がないという場合も多いためペンが最初から付属
しているFlex 550は非常にありがたいし、付属していることによってさらにコスパが高まって
いるにょ。
Ryzen 7モデルでも本体が税別65800円だからもしもペンが別売りだったら税別5万円台相当に
なるため他社のPCと比べるとコスパの高さが非常よく分かると思うにょ。(完成度の高い
ENVY x360のRyzen 7モデルはペン別売りで本体は税別9.8万円)

ペンはポインティングデバイスとしては非常に優秀というだけではなくペンがあることで
文字が書けたり、絵が描けたりするというメリットもあるにょ。
むしろ、こちらの方がメインかもしれないにょ。
ペンにはいくつかの方式があるにょ。
タブレットPCのペンの方式については私の講座で解説しているためそちらを見てもらえたら
よく分かるにょ。

 タブレットPCについて
 http://ochameclub.web.fc2.com/CG/making.htm#tabletpc

Flex 550はワコムのAES(アクティブ静電結合)という方式が採用されているにょ。
搭載しているのはAES 2.0にょ。
基本的に互換があるためAES 1.0の本体にAES 2.0のペンを使ったり、AES 2.0の本体にAES
1.0のペンを使ったりも可能であるもののバージョンが低い方に統一されてしまうため
AES 2.0の本体ならばAES 2.0のペンを使うのが望ましいにょ。

個人的にはタブレットPC用のペンはワコムEMRが最高だと感じているにょ。
それはジッターが少ないためにょ。
ジッターというのは簡単にいえばノイズによって斜めの線がガタガタになる現象にょ。
これはゆっくりペンを動かしたり、手振れ補正を少な目にしたらよく分かるにょ。
人によって手を動かす速さが違ったり、手振れ補正の量も違うし、組み合わせるペンに
よっても変わってくるためジッターが許容できるかどうかは実際に自分自身で使わないと
よく分からないにょ。
私は今まで極力ジッターを避けるためジッターが非常に少ないワコムEMRを搭載の機種ばかり
買ってきて今回ワコムEMR以外のペンを採用している機種を初めて買ったため試し書きを
してみたにょ。

実際に斜め線を引いてみたらジッターが多いのは事実にょ。
しかし、絵が描けないかというとラフ程度ならば案外問題なく描けてしまったにょ。
https://twitter.com/ochame_nako/status/1355879603043110918
リンク先の絵も2、3分でサラサラっと描いた絵だけどこれくらいならばジッターがあっても
十分に描けるにょ。
今後ペン入れでも使えるかについても試してみようと思うにょ。
では、なぜ私はワコムEMRが好きなのにワコムEMRの2in1を買わないかというとそれは選択肢が
ないためにょ。
無いものは選べないにょ。
5、6年前まではワコムEMRを搭載のPCはたくさんあったものの薄型化やコストダウンの関係で
今やほとんどのタブレットPC、2in1 PCはワコムAESかMPPとなっているにょ。
ここ3、4年だとワコム純正のバカ高いMobileStudioを除けばワコムEMRは数えるほどしか出て
ないにょ。
例えばドスパラのraytrektabなどがあるにょ。
確かに選択肢としてはあるもののCPUがAtom系であり貧弱にょ。
Core iを搭載したものといえば第7世代Core i5を搭載したGalaxy Book 12があるにょ。
この機種は私も買っていて今のメインお絵描きPCとなっているけど現状ではお絵描き専用
として使えば特に不満がある性能ではないもののそれ以上のことを行えば2コア4スレッドの
Core i5ではCPUパワー不足を感じたり、メモリ8GBではメモリ不足を感じてしまうにょ。
では、ワコムEMR以外は全く使えない性能かというと私も店頭で少し試し書きをした程度
なので何とも言えないにょ。
その答えを出すために今回Flex 550を買ったにょ。
「EMRよりは劣るけどAESでも問題なく絵は描ける」か「EMRより劣るためお絵描き目的で
AESを買うのはやめた方がいい」かはこのFlex 550を使うことで分かることにょ。
私は十分に使ってないものを頭ごなしに否定するのは嫌いにょ。(こういう頭ごなしに
否定するような人は実際によく見かける)
そのため実際に使ってみてそれから私はこう思うということが自分の言葉として言える
ようになりたいにょ。
そのための投資として約7万円は安いと思うにょ。(仮にお絵描きに使えないレベルで
あってもポインティングデバイスとしてペンが非常に有用なのは変わらないし、高性能な
2in1 PCは欲しかったので実質タダでAESを使える環境が手に入ったようなもの)

さて、Flex 550の付属物を見てみると専用のペン以外はペンホルダーとACアダプタが同梱
されていたにょ。
ペンホルダーはUSBポートに挿すタイプ(充電するのではなく単なる固定用)で持ち歩く際に
ペンを無くさないようにするためのものにょ。
ペンは充電式ではなくよくありがちな単6電池を使用するにょ。
単6電池は数年前よりは入手性は良くなっているもののまだ「どこでも売っている」ような
ものではないため常に買い置きが必要に感じるにょ。
単4ではなく単6を使うのは太さと重量の問題があるためとはいえ、そもそも単6自体は日本
では流通していなかった電池でタブレットPCの普及で需要が増えたような電池であるため
今後も「どこでも売っている」ようなレベルに達するのは難しそうにょ。

もう1つの付属品であるACアダプタだけど丸型コネクタのよくありがちなタイプにょ。
今時Type Cではないの!?と思うかもしれないけどType C充電にも対応しているので問題は
ないにょ。
実際に手持ちのPD対応の充電器機器で試してみたところ20V出力が可能なものならば問題なく
充電ができたにょ。
ただし、急速充電には65W必要となるにょ。
付属のACアダプタがType Cではないのは残念だけど貴重なType Cを潰さないで済むという
メリットがあるためある意味良かったのではないかと思われるにょ。(Flex 550はUSB
ポートがType Aが2つ、Type Cがしかないため)

現時点で、Flex 550の不満点といえば、液晶の品質、Type Cの映像出力ができない、作りが
安っぽいという点にょ。(映像出力自体はHDMIがあるので問題ないけど)
液晶はグレアで反射が激しいというだけではなく色域が少し狭めで標準ではやや黄色系に
なっているにょ。
発色は調整をすればあまり問題はないし、色域の狭さもプロが使うには問題外のレベルとは
いえ個人が普通に使うならば大きく問題になるようなレベルではないと思うにょ。
まぁ見比べたらGalaxy Book 12(有機ELモニタ)の方が発色が断然いいため普段しょぼい
モニタを使っている人ならばそれほど気にならないかもしれないにょ。(色域は狭めだけど
IPS液晶であるため視野角そこそこ広いのと2in1でプレゼンをして複数人で同時に見たり
という場合には特に問題はないレベル)
というわけで、普通に使えるレベルとはいえお絵描き目的として買うならばあまりオススメ
できるPCではないにょ。
Galaxy Book 12の方が断然いいにょ。(今となっては新品は入手が困難だしあっても高くて
オススメできないけど)

あと、筐体の作りも価格相応のレベルなのでそれほど問題ではなく10万円以上で売られて
いるPCと比べると劣る(いかにも安っぽい)というだけにょ。
製造の不具合による筐体の作りの悪さは初期の頃はよくあったみたいだけど私が買った
本体は特に本体にずれやキズは無かったので今は改善されているのかもしれないにょ。
初期の本体はファンが異常なほど回って非常にうるさいという問題があったみたいだけど
これはBIOSの更新で改善されたみたいなので私が買った本体では通常時はファンの音は
ほぼ聞こえず、ベンチとかで負荷を挙げた際に少し聞こえるという感じで「ファンが
うるさい」という問題はすでに改善されたものが出荷されていると思われるにょ。

というわけで、これらのことが許容できるならばFlex 550はコスパが非常に高いオススメ
できるPCになっていると思うにょ。
価格差を考えれば多少品質が低くて個人的には妥協できるレベルに感じたにょ。
ただし、国内メーカーレベルの品質や保証を考えている人にはオススメはできないにょ。
まぁ、品質を求めるならば同じレノボであればこのFlex 550ではなくYogaシリーズを買う
方がいいし、hpのENVY x360などペンが使えるこのクラスの性能の2in1は数多く発売されて
いるのでそれを選択する方が幸せになれるかもしれないにょ。
しかし、10万円以上は覚悟する必要があるにょ。(しかも、ペンは別売りの機種が多い)
あと気になるとすればZen3アーキテクチャのRyzenの存在にょ。
恐らくFlex 550も半年後にはZen3にモデルチェンジされると思われるにょ。
だから、それを待って買おうと思っている人もいるかもしれないけど発売直後というのは
初期不良も多い(レノボは中国なので初期不良も対応が面倒だし遅い)ということに加えて
納期も不安定(1か月、2か月待ちは覚悟しておいた方がいい)ということを考えると
今欲しいならば様々な不具合がすでに改善されたうえに短納期になっている今Flex 550を
買うのが一番だと思うにょ。
PCは欲しい時が買い時だし、Zen3対応の後継機の不具合が解消されるのを待っていたら
1年後(2022年初頭)になりそうだし、そうなるとZen4の足音が聞こえているため永久に
買えなくなってしまうにょ。

まだ、少ししか触ってないので今後使い込むことで新たな問題点が見つかるかもしれない
けど何かあればtwitterの方に書いていくのでフォローをよろしくにょ!

 https://twitter.com/ochame_nako




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