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おちゃめくらぶ掲示板
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おちゃめくらぶもいよいよグローバル展開か・・・?
「ダミーちゃん危機一髪」の英語版を作ってみたにょ。
http://ww5.tiki.ne.jp/~ochame/petitcom/dmmy_chan_eng.htm
「ダミーちゃん危機一髪」とは何かというとかつて8ビットパソコン(PC-88/FM-7/パソピア)
向けにエニックスから発売された「マリちゃん危機一髪」をインスパイアして作った
プチコンゲームのことにょ。(実は、このダミーちゃん危機一髪を投稿した日の晩に
コニミルさんが「マリちゃん危機一髪」のプチコン版の動画を公開したことが制作のきっかけ
となった)
http://ww5.tiki.ne.jp/~ochame/petitcom/dmmy_chan.htm
「マリちゃん危機一髪」は要するに脱衣じゃんけん(野球拳の一種)なのだけど「ダミー
ちゃん危機一髪」では脱衣要素は含まれないのでお子様も安心してプレイできるかも
しれないにょ。
ただし、「マリちゃん危機一髪」でもあった「殺(や)るか、殺られるか」という展開は
このダミーちゃん危機一髪でも味わうことができるにょ。
それと「ダミーちゃん危機一髪」は脱衣要素がない代わりにコンピュータの思考ルーチンを
導入してゲーム性を高めているにょ。
この思考ルーチンは別にすごいものではなくユーザーがどのような手を出しているのかという
簡単なパターン分析を行っているものにょ。
普通のじゃんけんゲームだとコンピュータの思考が完全ランダムのものが大半(残りはただの
イカサマじゃんけんで一定確率でコンピュータが勝つように細工をしているものばかり)で
あり、単純とはいえ思考ルーチンを搭載したじゃんけんゲームというのは少ないのではないか
と思われるにょ。
この思考アルゴリズムは昔ポケコンで野球拳ゲームを作った時に使用したアルゴリズムであり
サイズが小さい割にそれなりに思考ルーチンとして機能している優れものにょ。
このルーチンを搭載によってグーだけを出しても勝つのは難しく、「グー、チョキ、パー」の
ようなパターン化をしてしまえばコンピュータに対して大敗してしまうことになるにょ。
逆に言えばこの思考ルーチンの裏を付くことで意図的にプレイヤーが勝率5割以上を達成する
ことも可能になっており(極めれば長期的にみて勝率7割も可能)、運だけに左右されがちな
じゃんけんゲームなのに戦略性が高いものとなっているにょ。
さて、この英語版はどうなっているのかというと基本的にゲームシステムは日本語版と全く
同一となっているにょ。
メッセージが英語になっただけ・・・なんだけど私の英語力が拙いため意外に時間が
かかってしまったにょ。
それと北米版のプチコンはTALK命令は備えているけど音声出力がされない仕様となって
いるためそれは削ったもののあまりに寂しくなったため効果音を増やしているにょ。
ということで、何だかんだで日本語版よりリストサイズが大きくなってしまったにょ。
また、日本語版となる「ダミーちゃん危機一髪」は総制作時間4時間(コーディング時間は
約3時間)という「開発速度重視」の設計となっており、リストに無駄が多いのだけど
この英語版を作るにあたってそこはスルーすることにしたにょ。
やり出したらキリがないというのもあるけどリスト短縮をしてもQRコードの枚数が減る
わけでもないし、プチコンの保存領域の最小単位を考えるとリスト短縮をしてプログラムの
サイズそのものが小さくなっても保存領域減少に繋がることはないためにょ。
それとこの英語版では従来は裏技扱いとなっていたデバッグモードを正式公開することに
したにょ。
実はこのデバッグモードは日本語版(ver1.1)でもすでに搭載されており、[SELECT]
ボタンを押しながら起動すればいいにょ。
このデバッグモードでは上記のコンピュータの思考ルーチンのデータを画面上で見ることが
できるようになるにょ。
具体的に言えば「次にプレイヤーがグー、チョキ、パーを出すであろう確率」を表示する
というものにょ。
単なるデバッグモードであるため日本語版ではウインドウ内に数字が3つ並んでいるだけ
(左からグー、チョキ、パーの確率)となってるのだけど英語版では正式公開となったので
それを分かりやすく画面上で表示することにしたにょ。(この数字を見ながらプレイ
したらコンピュータに対しての勝率は簡単に6〜7割に達することが可能になるため63%の
勝率が必要になる最終ステージも楽にクリアができる)
というわけで、日本語版をダウンロードした人ならばあえて英語版をダウンロードする
必要性は全くないものであり、純粋に英語圏の人向けに作ったものにょ。
この「ダミーちゃん危機一髪」はYouTubeのアクセス解析を見てみると北米からのアクセスが
意外に多いことが分かったにょ。(私がYouTubeに投稿している動画は北米からのアクセスが
7〜15%となっているけどこの「ダミーちゃん危機一髪」は30%以上が北米からのアクセス
となっている)
しかし、言語の問題は非常に大きいにょ。
私が作っているゲームの大半は数回プレイすれば簡単に操作方法が分かるレベルの単純なもの
ばかりであるため言語の壁はほとんどないけどこの「ダミーちゃん危機一髪」は日本語が
分からないとプレイそのものが困難にょ。(公式サイトのプレゼント素材を使っているため
それも日本語の説明から読み取らなくてはならない)
したがって、私が作ったプチコンゲームの中で唯一英語版を出す意味がありそうなゲームと
感じたにょ。
恐らく他のゲームは英語版を用意するつもりはないしツールの類は英語で説明するのが
面倒(というか需要も少なそうだし)であるため現時点では英語版の説明を用意する予定は
ないにょ。
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