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おちゃめくらぶ掲示板

1316御茶目菜子:2012/09/13(木) 23:50:31
iPhone5がついに発表
アップル社がiPhone5を発表したにょ。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120913_559478.html
iPhone4Sとの比較をすると以下のようになっているにょ。

        iPhone5           iPhone4S
CPU/GPU      A6チップ          A5チップ
液晶モニタ   4インチ1136x640       3.5インチ960x640
メインカメラ  800万画素          同左
フロントカメラ 120万画素          30万画素
通信      LTE対応           LTE非対応
駆動時間3G通信  8時間            8時間
    動画再生 10時間           10時間
コネクタ    Lightningコネクタ      30pinコネクタ
サイズ     123.8x58.6x7.6mm      115.2x58.6x9.3mm
重量       112g            140g

主な変更点を見ると下記の4つにょ。

 (1)A6チップ搭載
 (2)液晶の大画面化
 (3)LTE対応
 (4)コネクタ変更

(1)A6チップについての詳細は分からないけどメーカー発表では従来のiPhone4Sに搭載して
いるA5チップと比較してCPU性能は2倍、GPU性能も2倍とのことにょ。
昨年発売された新型iPadに搭載されたA5XチップはGPUをA5の2コアから4コアへと増やす
ことでGPU性能を2倍に高めたけどCPU性能は据え置かれていたにょ。
これから考えるとA6チップはCPUコアはクアッドコアになり、GPUコアもA5Xチップと同様に
クアッドコアではないかと予想されるにょ。

コア数の増加は消費電力増を招いてしまいかねないけどA6チップは28nmで製造されている
と思われるため消費電力削減効果が期待できるにょ。
実際にクアッドコアをフルに使う場面においてはA6チップの方が消費電力面で不利になる
可能性はあるものの同じ処理を行った場合には従来の40nmプロセスによるA5チップより
有利になるからね。
公称駆動時間を見る限りはバッテリ駆動時間は待ち受け時間が従来の200時間から225時間
へと伸びているにょ。

(2)iPhoneは初代よりずっと3.5インチだったにょ。
登場時には比較的大画面だったけど昨今のAndroid搭載スマホは4インチオーバーの機種が
多くそれらと比べるとやや見劣りするにょ。
解像度においては480x320とWXGAがスタンダードになりつつあった他社のスマホと比べると
やや見劣りしていたけどiPhone4で960x640(326ppi)というRetinaモニタを採用して一気に
他社に追いつき追い越したにょ。
しかし、4.5インチ前後、WXGA(1280x720)がハイエンドではスタンダードになりつつある
他社のスマホと比べると見劣り始めたにょ。

ここで何もしないというわけにもいかずiPhoneも今回大画面化&高解像度化を行ったにょ。
昨今のスマホは4インチは当たり前で5インチ液晶を搭載したものさえユーザーに受け入れ
られているのだけどそれは画面が大きい方が操作しやすいからにょ。
しかし、大画面化においては弊害があるにょ。
それは筐体サイズが大きくなるということよ。
5インチになるとよほど手の大きな人でないと片手で持って親指で操作するというのは
かなり窮屈になってしまうにょ。
アップル社は操作性を維持したまま大画面化を選んだため短辺のサイズは変わらず長辺の
サイズのみ変更して3.5インチだった液晶が4インチになったにょ。
PCでいえば14.1インチスクエア液晶が15.6インチワイド液晶になって縦のサイズが変わらず
大画面化をしたという感じにょ。
短辺のサイズが変わってないので親指での操作性は従来とほとんど変わらないにょ。

解像度においては短辺を変えず長辺のみ変えているため16:9の一般的なアスペクト比に
なったものの1136x640という変則的な解像度となっているにょ。
この変則的な解像度を選んだのはやはり従来との互換性重視のためだと思われるにょ。
iPhone4で一気に縦横2倍となる960x640にしたのは縦横ともに整数倍の方が互換性の面で
有利だからにょ。
それならば今回もさらに2倍の1920x1280という解像度にすればいいという話になるけど
すでに326ppiに達しておりこれからさらに2倍にしてもそれほどの恩恵がないにょ。
アスペクト比が変わってしまうとアプリの互換性の問題が出てくるけど従来アプリ
ならば1136x640の液晶のうち960x640の部分のみを使用すればいいし、そうすることで
高い互換性を保つことができるにょ。
部分的に表示すると小さくなりがちだけど精細度は従来と変わってないため従来通りの
サイズで表示可能にょ。

(3)やはり通信面ではLTE対応が最も大きいにょ。
ただし、国内ではLTEの本格導入はドコモのXiのみであり(先日500万契約を突破した)
ソフトバンクもauもこれから開始予定となっているにょ。
したがって、iPhone5が国内で発売されてもLTE対応の恩恵はしばらくないということに
なるにょ。

(4)初代iPhoneよりずっと使われてきた30pinコネクタがついにiPhone5から変更になって
しまったにょ。
度重なるコネクタ変更はあまり望ましくないけどやはり長年使われてきて耐久性に面で
問題があったり、通信速度の面で問題があったりということでそろそろ変更するのは
やむを得ないのではないかと思われるにょ。
この新しいLightningコネクタは上下リバーシブルのコネクタとなっているにょ。
昨今はUSBもリバーシブルに対応したハブなども製品化されているけど当初から
リバーシブルに対応したコネクタというのは極めて珍しいのではないかと思われるにょ。


こうして見るとiPhone「4S」から「5」になったことでフルモデルチェンジといって
いいくらいの変化が見られるにょ。
iPhone5と同時に発表されたiPod touchも久々にフルモデルチェンジが行われたにょ。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120913_559368.html
昨年のモデルはOSがiOS4になっただけであって2010年に発売された第4世代と同一の
ものだったけど今回の第5世代は大幅に変わっているにょ。

 (1)CPU
 (2)液晶モニタ
 (3)カメラ

(1)CPUはiPhone4Sと同じA5チップが採用されているにょ。
従来のiPod touchはiPhoneのお下がりCPUを使っていたためこれは想定の範囲内にょ。
しかし、シングルコアでも快適に動作するのだからデュアルコアでさらに快適になる
というのはいいことにょ。

(2)液晶モニタも今回のiPhone5の4インチモニタは来年のモデルで採用であっても普通
ならばおかしくはないけど何とiPhone5と同じ4インチ1136x640の液晶モニタが採用されて
いるにょ。
うれしいことに今回は何とIPSが採用されているにょ。
従来はIPSではなく画面の見栄えはIPS液晶を採用しているiPhone5に見劣りしていた
からね。

(3)カメラはiPod touchのネック部分だったにょ。
カメラ搭載によってカメラ対応のiPhone用アプリが使用できるようになったのは良い
ことだけど未だにXGA程度の解像度では話にならないにょ。
これが第5世代のiPod touchでは500万画素の裏面照射CMOSセンサーが搭載されたにょ。
これによって1080pのフルHDで動画も撮れるようになったにょ。

iPhone5の進化も確かに大きいけど個人的にはiPod touchの方が大きく感じるにょ。




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