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Podcast/Radio-0004

397Podcast/Radio:2023/11/17(金) 19:19:47
配偶者控除と税制の行方について水無田気流らが議論する - YouTube
https://x.gd/7Utyq

先週金曜日、政府の税制調査会の総会が官邸で開かれ、
安倍総理は、「女性が就業調整を意識せずに働けるようにする」と述べ、
専業主婦世帯などの所得税額を軽減している
「配偶者控除」を見直すよう指示しました。

この「配偶者控除」の見直しの背景には、
パートなどで働く主婦らが103万円にあわせて、
労働時間を抑えようとする、いわゆる「103万円の壁」の存在があります。

また、ベビーシッターを雇い、
育児と仕事を両立させている世帯の税負担を軽くする制度や、
認可外保育所などにかかる費用の一部を税額から差し引く仕組みなど、
子育てに関する税制改正の動きも出ています。

一方、税制上の「103万円の壁」のほか、社会保険料を巡る
「130万円の壁」や「106万円の壁」もあり、
税制だけでなく社会保障制度の仕組みを含めた検討が必要との指摘もあります。

そこで、配偶者控除の見直しなど、「税制」や、
社会保障制度の改正をめぐっていま、何が起きているのか、
そして、どんな議論が必要なのかについて詩人・社会学者の水無田気流氏と慶應義塾大学教授の土居丈朗氏が議論しています。
※荻上チキ氏が休みのため、代打で詩人・社会学者の水無田気流氏が登場しています。

荻上チキ・Session-22「配偶者控除と税制の行方」より(2016年9月13日(火)放送)




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