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【設定】都市管理【世界観】

42:2013/08/28(水) 11:22:04 ID:rlqENKRs
過去のやり取りを元にぼくがかんがえたさいきょうのマナ

〜マナについて〜
数十世紀前、とある学者が提唱した大気中に多量に含まれている不思議物質。
この世界の生物の生命活動維持に必要な重要な物であり、長期の枯渇、異常な飽和は死に直結するとも言われている。
マナは月の光に反応し、互いに引き寄せられ凝縮する性質を持つため、真夜中は大気中のマナを吸収しやすい。
稀に大気中のマナが異常発生する日があり、その日は月が青く見えるという。
さらに赤い月の日、いわゆる月食の日はマナが結晶化し、地面から水晶の様に生えてくるとも言われている。
太古の昔、結晶化したマナは人造生物を作る時に使われていたらしいが、現在その技術は忘れ去られた物となっている。

知性のある生物はマナを使い、【魔法】と呼ばれる特殊な技術を扱える力を持つ。
魔法の種類は様々で、何もない所から炎を出したり、傷を癒す事もできる。
基本的に念じたり、詠唱で発動する物は魔法に分類される。
術式、生贄など準備が必要な魔法は【魔術】と呼ばれ、より高度な魔法を扱う事ができる。
魔術は生物を生成したり、異世界から何かを呼び寄せる事ができるほどの力を持つ。
ただし、魔術は強力な物ほど準備に時間が掛かり、すぐに発動などは出来ない。
そして魔法、魔術の中でもとびきり強い力を持つ物を【魔導】もしくは【禁術】と呼ぶ。
それぞれ一つの街を壊滅させうる力を持ち、大量のマナを必要とする。
マナの消費がものすごく激しいため、一瞬で使用者のマナが枯渇し、瀕死の状態になる事も。
だが、多くの魔導、禁術は忘れ去られてしまい、現在では扱える使える者は殆ど居ない。

納得いかない所とかどんどん指摘してね、全く別の設定作っていいのよ?
というか新生になったし、もっと別の新しい概念にしたほうがいいのかしら


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