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この夏もチルノちゃんをひたすら愛していた
2
:
ペシミズム荒木
◆Cirno3Dt3A
:2012/08/26(日) 22:03:11
7/1
学校は楽しくない。チルノちゃんが居ないから。
チルノちゃんが居ないとどこも楽しくない。
だから俺は学校にいる時はずっとチルノちゃんのことを考えている。
友達と話している時、授業中、弁当を食べている時も。
ずっと考えている。
一日の授業が終わると一番に教室からでる。
友達には「お前って帰るの早いよな」と言われるが、「バイトだから」と流している。
違う。本当はチルノちゃんに会いたいから。確かにバイトもあるが、バイト始まるまでチルノちゃんといちゃいちゃしていたいから。
そして俺は必死に自転車をこぐ。
家に帰ると玄関の前でチルノちゃんが待っていた。
俺を見つけるとたまらない笑顔でこっちに来る。
俺は受け止める。
こんなクソ暑い中ずっと待っていてくれたのだろうか。
「もうそろそろ帰ってくるかなって思って」
ということは待ってたのは5分、10分ぐらいだろうか。
でもこんなに暑いのだ。5分、10分立ってるだけでも大変だろう。
俺とチルノちゃんは手をつないで家の中に入った。
バイト先に行くまで後50分。その間ずっと俺とチルノちゃんはいちゃいちゃする。
チルノちゃんのことだけ考えてひたすらいちゃいちゃする。
こんな時間がずっと続けばいいのだが、俺はチルノちゃんのためにお金を稼がなきゃいけない。
宝くじでも当たればいいのに。
5時20分、そろそろ出なきゃ行けない。
この時間になると決まってチルノちゃんは言う
「もう行っちゃうの・・・」
俺だって出来れば行きたくない。だけど君のために行かなきゃいけないんだ。
わかってくれていると思う。けど離れたくない。それだけだと思う。
すぐ帰ってくるから。大丈夫だから。
頭をなでる。
「行ってらっしゃい。気をつけてね」
今日のバイトも頑張ろう。
帰りにアイスでも買っていこうか。
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