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MOTHERについて

10真・MOTHER廃人:2012/05/08(火) 12:16:44
まあ、不気味ばっかりじゃないですけどね。
楽しくなかったらファンなんてできないし。
言葉に魂は宿りますよね。名台詞もありますよ。
「いきててよかった、よーかった。ぷー、あらあら。」
ポーキーは愛のない家庭で育ったし、さびしかったからちょっかいを出しまくってた。
けど誰にも相手にされなかった。構ってくれたのはネスだけだった。
だけどネスも世界を救うためといって遠くに行ってしまった。
ギーグはポーキーの寂しさに付け込んで利用しようとした。
ポーキーはただネスに構ってほしかっただけ。
ネスが構ってくれなくなったからポーキーは勝手にネスを恨んでただけ。
それを逆手にとってギーグはポーキーを抱き込んだけど、結局うまくいかなかった。
ポーキーがギーグを見限ったのか、ギーグがポーキーを裏切ったのかはわからないけど、結局ポーキーは孤立しちゃう。
ほんとうはネスに助けてほしかった、止めてほしかった。
けど素直になれないまま精神に異常をきたした。
それ以後、残酷な道化のように振る舞い、体が異常に老いても心はその時で止まってる。
他の時代からさらってきた人間を洗脳して好き勝手できてもむなしいだけで満たされない。
自由の利かなくなった体で生きるってつらかったから本当は死にたかった、でも死ぬことができない。
彼にとって3の世界は牢獄そのものだった。
だから心を無くしたクラウスのもつ心の力を使って世界もろとも滅びようとしたんだよ。
究極のツンデレだったんだよ、ポーキーってやつは。
誰だってそうさ、人は愛に飢えているんだ。だから誰だってポーキーみたいになるんだよ。


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