[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
汎用スレpart1
1
:
◆vzVlxBPoGo
:2011/09/26(月) 01:39:54 ID:lt3Zpmxg
スーパーロボット大戦世界の汎用スレです。
多様な場面のロールにお使い下さい
尚、戦闘は戦場スレでお願いします。
89
:
◆zwG.6Bg2jY
:2013/02/24(日) 01:51:06 ID:SVuPn4po
>>88
>「通信開始っと・・・あー あー 伊豆基地へ、こちら今日付けで配置転換されたゼバスチャン・クルト・ヴェルナー・リューデル軍曹である そちらの着陸位置を知らせ」
『こちら伊豆基地航空管制……そちらを確認した、C滑走路への着陸を許可する。以後送信したデータを元にこちらの指示に従え』
通信に対して出てきたのは航空管制の人間だった、当然といえば当然の話だが。
その男の言葉を示す通り、昼間でも視認できるほど強力な光を放つ進入灯がルートを提示してくる
C滑走路は格納庫に最も近い、なにやらその近くに巨大なドックも見え、そこには既に戦艦が停泊しているようだ。
あれはセバスチャンが配属された部隊のものと見て間違いないだろう
一方その頃、部隊へと新たに編入してくる人物を迎えるためヒツギは格納庫に立っていた。
事前に受けた情報によると、まず名前はゼバスチャン・クルト・ヴェルナー・リューデル軍曹
前は支援爆撃を主とする後方部隊に所属していたらしい
搭乗機はその前部隊の方向性に則り、ラーズアングリフに大型の実弾兵器を追加した代物とのことだ。
だがそんな事前情報は無しにしても『一目で分かる』とのことだったが・・・
「『ゼバスチャン』変わった名前・・・なのか?
白髪のスタイリッシュなスーツ姿のジェントルメン、こうモノクルも付いてますみたいな」
それはセバスチャンだと突込みが飛んできてもおかしくない発想だ
実弾で後方支援というのも中々渋い、そこもヒツギが年配の方イメージを持つ要因になっているのだろう。
>昨日まではなかった新しい機体がやってきた
「お、来た!・・・か?」
一瞬にして語尾が怪しくなったのはやってきた機体の姿が起因していた。
自分が乗っている機体も決して趣味がいいとは言えないのだが、これは別の方向性でぶっ飛んでいた。
>右足辺りの装甲は アレはガーリオンの物
>腰の分厚い追加装甲は ゲシュペンストmk-2改タイプCのソレ
>他系列の物ばかり、よく見てみれば一部グルンガストのような特機のパーツをも組み込み
全体的にチグハグしているのだ、形状と左右非対称さがその印象を与え
>そのパーツを赤や黄で注意と書かれたテープでグルグル巻きにしてある、どう見ても正規の修理を行ってこなかった代物
それらを固定しているのであろうテープがさらに異彩を助長している
確かに書類をくれた担当が笑いながら『見れば分かる』と言ったのが頷ける。
無理やりに改修を続けて言った結果、同一の固体は絶対に作れないと言ってもいい領域になってしまっている
ずんぐりむっくりの体系と背負った巨大な砲塔がくラーズアングリフだと教えてくれるが、これはいい意味でも悪い意味でも一発で識別が可能だ。
「・・・フランケン」
ヒツギがその姿を見、称するように呟いた
90
:
◆h9Hr5c.eFE
:2013/02/24(日) 02:33:19 ID:XUbZy4Yk
>>88
「なによアレ。どんなのが入ってくるかと思えば、継ぎ接ぎだらけの出来損ないじゃん」
どうやら、その異質な容貌はマヤの美観には合わなかったようだ。
率直すぎる感想に対し、彼女の傍らに立つつばめは申し訳なさそうな苦笑いで応じた。
何故彼女達三人がこの場に居るのかといえば、軍による機体の査定を受けるために、たまたまこの格納庫を使用していたためである。
現在は静香が風姫に乗り込んで各部の仕様を説明している。
続く焔姫のシステムチェックに備え、マヤは既にLDMLスーツへの着替えを済ませていた。
ピンクのハイレグレオタードにキャットガーター等の扇情的な装飾、兎の耳のようなヘッドマウントデバイスを身に付けたその姿はバニーガールさながらであり、
必然的に周囲の目を引いているのだが、等の本人はまるで気にする様子もなく、腕組みしながら大型コンテナに寄りかかっていた。
「構造材がまちまちの増加装甲に、図面を引いて割り出したとは思えないあの形状…
あれって、現地回収を繰り返した結果導き出されたバランスなんでしょうか?
パイロットさんにとってはあれが最適解なんでしょうか? 気になります!」
マヤとは対照的に、つばめ(こちらは平服である)は嬉々としてラーズアングリフを眺めていた。
メカニックとしての経験も備えるつばめにとって、その左右非対称の武骨なフォルムは興味深いものらしかった。
夢見る乙女のごとく目をキラキラさせている戦友の姿に溜め息を一つ吐くと、マヤはコックピットらしき場所に注目した。
「乗り手が出てくるみたいよ?
ま、好き好んでああいう機体に乗る奴なんて、どうせネクラで悪人面の兵隊やくざに決まってるけど……」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板