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他の漫画参考スレ

1ナオきんぐ:2011/04/02(土) 23:10:12 ID:jxDv5RuE
何かおもしろい漫画の内容があればかいてね
自分で作るのはなしで

2ナオきんぐ:2011/04/02(土) 23:21:17 ID:jxDv5RuE
題名【二つの地球〜Wアース】

我々が暮らす地球は、真実の地球ではない。
全ては、観察、実験のために作られた複製にすぎなかった

そう『やつら』によって

戦争で負傷し、本国送還となったハヤトは、久しぶりに祖国の土を踏んだ
しかし、待っていたのは、恋人エイミーの『死』という残酷な現実だった。
そこで死んだはずの彼女が現れた。
エイミーを追おうとした瞬間、持っていた時計のようなものが光りだした。「うっ、眩しい」

体中を包んだ光が消えると、そこは見知らぬ場所だった 「ここは・・・いったい何が・・・」
ガサッ
エイミーが逃げていく。「なぜ逃げるんだ、待ってくれエイミー」

「ようこそ、もう一人の『ハヤト君』」
もう一人のハヤトが現れた

3ナオきんぐ:2011/04/02(土) 23:36:25 ID:jxDv5RuE
「俺がもう一人?どういうことなんだ、ここはどこなんだ」
もう一人のハヤトは、「地球さ、そう、真実の地球。君たち、クローンが住む『もう一つの地球』は、『真実の地球』のテストモデルとして作られたものだ。我々、真実の地球人が様々な問題をシュミレートする為のな。」

そこに驚くハヤト「そんな・・・」
真相に近づきすぎたハヤトはとらわれの身となった。
しかし、そんな彼を救い出したのは自らを「ミッシング」と呼ぶ抵抗組織の人々だった。その組織は、もう一つの地球人達だったのだ。

ミッシングの人「やつらは、調査員を送り込むため『クローン』である俺達を拉致する。そして調査員の帰還とともに記憶を消され、また戻される。だが、調査員が何らかのトラブルに巻き込まれ、死亡した場合、俺たちは帰るすべを失い、ここで暮らすしかなくなるってわけだ。このクソいまいましい理想郷でなッ」
そこでハヤトは、前に体中を包んだ時計を出す。「帰るすべならある!」

もう一つの地球に帰還したハヤトは人々に真相を告げた。「今こそやつらに思い知らせてやるんだ、俺達は操り人形じゃないことを!」

そして、もう一つの地球人の反撃が始まった

4ナオきんぐ:2011/04/02(土) 23:53:03 ID:jxDv5RuE
ハヤトは真実の地球へ行き、もう一人のハヤトと接触した
銃をかまえるもう一つの地球人ハヤト。
真実のハヤトは、「おいおい、この僕を撃てるのかい?君のオリジナルであるこの僕を」
もう一つのハヤトは、「俺達は、おまえ等の実験材料なんかじゃない!食らえ!!」引き金を引いたハヤト。
真実のハヤトは食らった「グッ!!  やはり・・・おまえ達は・・・ケダモノだ」

真実の地球人達は降伏した。
だがそれは長年に及ぶ観察がもたらした彼らの結論でもあった。すなわち、もう一つの地球人は、愚かで野蛮であると

帰還したハヤトはエイミーの墓の前に立つ「エイミー、終わったよ、全て終わった。でも君はもういない。」
そこの近くに立っていたもうヒとりのエイミー。に向かってハヤトは、
「俺はおまえ等を許さない」
エイミーは「私があなたのエイミーよ。死んだ彼女は調査員だったの」
ハヤトは「調査員が死んだらクローンは帰れないはずだ。だが君は俺の前に現れた」
エイミーは「あなたの『オリジナル』が許してくれたのよ。彼は優しかったわ」
言葉を失うハヤト。
「でも、私が愛したのはあなた。ああ、会いたかったわハヤト」

5ナオきんぐ:2011/04/02(土) 23:56:14 ID:jxDv5RuE
愛した人を身近に感じながら、ハヤトは苦い思いをかみしめていた。
『本物』と『偽物』
『真実の地球』と『もうひとつの地球』
果たして、どちらが正しい姿だったのか・・・。【二つの地球は、少年ジャンプのバクマン。を参考としました】


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