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62管理人:2004/02/04(水) 18:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040204-00000012-cnc-l22
大出力レーザーシステム、05年度完成目指す 県地域結集型共同研究事業

 【静岡県】
国の地域指定を受け、産学官で大出力レーザーシステムを用いた基盤技術の確立を図る
「静岡県地域結集型共同研究事業」の事業発表会(県、光科学技術研究振興財団、
科学技術振興機構共催)が三日、浜松市新都田の県浜松工業技術センターで開かれた。

 同事業は、「超高密度フォトン(光子)産業基盤技術開発」をテーマとした
二〇〇五年度までの五カ年事業で、静岡大学や同センター、
浜松ホトニクスなどの機関が開発に参加している。

 事業発表会には企業関係者ら約二百人が出席し、
同財団理事長の晝馬輝夫浜松ホトニクス社長がレーザーの産業応用に向けて
「事業も三年目を迎え、何とか良い装置が作れるようになってきた。
後は皆さんのニーズをぶつけてほしい」とあいさつ。
研究者らが光を増幅させる励起用光源に半導体レーザーを用いる
大出力レーザーシステムの開発状況について中間報告したほか、
試作レーザーの展示も行われた。

 同事業では、すでに繰り返し周波数十ヘルツ、出力一テラワット(テラは一兆)の
レーザーシステム(レーザーA)の開発に成功。
さらに高繰り返しで作業効率のいいレーザーB(周波数一キロヘルツ、
出力〇・一テラワット)の〇五年度中の完成を目指しているとした。

 両レーザーは、エネルギー量が少ないながら、
レーザー光のパルス幅をフェムト秒(フェムトは千兆分の一)単位まで
狭めることで、テラワット級の高い出力を実現するのが特徴。
励起用のグリーンレーザー光も従来の三倍の出力を実現した。

 金属や繊維など微細な非熱加工や、コンクリート内壁の非破壊検査、
医療装置PET(ポジトロンCT)用放射性同位体(薬剤)の生成など、
さまざまな分野での産業応用が期待されている。(中日新聞)


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