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ぼるch 164
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二つの星系が原因すら定かでない戦争を百年間続けていたとき
誰も彼もが疲れていたとき
ロッチナの手を逃れたキリコに地獄まで付き合わされそうなとき
ウドの苦いコーヒーを飲んだ時
回るターレットから熱い視線が突き刺さるとき
ヂヂリウムのシャワーの中から美女が微笑むとき
キリコという「不発弾」の自爆・誘爆に用心するとき
「明後日……そんな先のことは分からない」とき
ウドの街に百年戦争の亡霊が甦るとき
敢えて火中の栗を拾うとき
素体に己の運命を占うとき
不死鳥が炎を浴びて甦るとき
何もかもが炎に沈んだとき
緑に塗り込められているが、実はここは地獄だったとき
村人にロシアンルーレットを強制するとき
たまには火薬の臭いを嗅ぐのも悪くないとき
衝撃のあの日からをトレスするとき
人が流れに逆らい、そして力尽き流されるとき
ここが神の住処ではなく、瓦礫の山だったとき
悲劇が堆積され歴史となり、神話になったとき
人間のクズを谷底に投げ捨てるとき
大音量のレッドショルダーマーチと共に、かつて犯した蛮行の映像が再生されたとき
所属不明の戦艦の中ではじめて飲酒したとき
答えの中がいつも罠だったとき
流される己の血潮で渇きを癒すとき
クエントの空が燃えるとき
宇宙でたった一人、その資格を持つ者を、もう止められる者はいないとき
遙かな時に全てを賭けたとき
「こいつの肩は赤く塗らねぇのか?」と尋ねられたとき
「貴様……!塗りたいのか!?」と問い返すとき
新作が作られるのは何もガンダ○だけではないとき
訓練で空砲が使用されると思っていたら実弾だったとき
人間ならば必ず死ぬとき
舞台が整い、役者が揃えば暴走が始まるとき
メルトダウンが始まるとき
あえて問うなら、答えもするとき
猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら笑うとき
俺の為に死んでほしいとき
ぶっ潰しても、切り刻んでも、灼いても死なないとき
「五臓六腑を撒き散らしても、生き抜いて見せろ!」と言われたとき
しかし、生き延びたとしてその先が楽園(パラダイス)の筈はないとき
無能・怯懦・虚偽・杜撰、これらを纏めて「無謀」で括るとき
「野心とは、才能の別名である」と冷たく嘯くとき
だが、野心には挫折がひっそりと寄り添うことを知るとき
発生確率250億分の1に当選したとき
たとえ1億2千万人中1億1999万9995人を失っても蚊の涙ほども痛くないとき
精妙にして巧緻、大胆にして細心な謀略を練るとき
認めがたくもある残酷な真実を知ったとき
全ては振り出しに戻るとき
赤い耐圧服を着た兵士くずれを発見したとき
砂漠で250機のバーグラリードッグと交戦するとき
暴走、暴走、また暴走、とどのつまりは神殺し、クエントまでもがぶっ飛んだとき
奴を語る言葉は少なくないとき
蛭とゲリラがお出迎えするとき
棘に呻いて棘に泣く、棘にすがってしか生きられない女が一人いたとき
やはりこの旅は単なるセンチメンタルジャーニーなどではなかったとき
カオスを体現するあの男、キリコ・キュービィーを相手にするとき
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