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ぼるch 122
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加藤清澄
「神心会のデンジャラス・ライオン」の異名を持つ。型やルールに捉われた空手に嫌気がさした事から神心会を脱会し、裏社会に身を投じていた。その中で「チャカ(拳銃)とポントウ(日本刀)で磨かれた喧嘩空手」を体得し、その実戦的な空手が評価されたのか、愚地の誘いで神心会に復帰し、地下闘技場選手となる。同期の末堂を倒した闘技場チャンピオンの刃牙に対抗心を抱く。トーナメントでは夜叉猿Jr.に全く歯が立たずに敗北。死刑囚編では克己に釣り道具を利用した即興の暗器を作るなど黒格闘を伝授。その後ドリアンを追い詰め戦いを挑むも惨敗、神心会道場内のサンドバッグ内に詰め込まれた状態で発見される。最後は意識のない状態のまま遊園地まで運ばれ、闘争本能のみでドリアンに襲い掛かった。その執念にドリアンは敗北を認める。その後、「バキ」の32巻で、顔に傷は残っていたものの、無事に復活している。
師である独歩への尊敬心は篤く、一番の師匠思いを自称している。一匹狼を気取る面があるが末堂厚や花田順一とは気が合うらしく、特に花田は自ら「親友」と呼んでいる。刃牙とも観戦中に気安く話すシーンがある。
その名前から作者と親交のある大道塾空道の加藤清尚がモデルと言われる事もあるが、名前は自衛隊時代の同名の先輩からとられている。
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