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:
名無しさん
:2010/05/03(月) 00:52:01 ID:fPWHJBis
姫子「おっぱいよー!千歌音ちゃん」
千歌音「姫子、その挨拶は何かしら?」
姫子「おっぱいが大きくなる呪文なんだって。マコちゃんが言ってたの」
千歌音「そうなの姫子。でも姫子は・・・今のままでもいいと思うわ」
姫子「あっ、それより今日は千歌音ちゃんの誕生日だよね」
千歌音「姫子・・・覚えていてくれたのね。色々あったからすっかりそんなことも忘れていたわ」
姫子「忘れるわけないよ。だって千歌音ちゃんは……」
千歌音「姫子・・・」
姫子「ハッピーバースデーーうーぬー、千歌音ちゃん♪」
千歌音「姫子・・・もう私・・・」
姫子「どうしたの千歌音ちゃん?・・・・・・・・・・それでもプレゼントは・・・・・・私なの・・・大好き・・・千歌音ちゃん」
千歌音「姫子・・・嬉しいわ・・・私も・・・好きよ」
そう言った途端、既に赤くなりかけていた姫子の顔が更に真っ赤になった。
その反応があまりにも可愛くて、千歌音はその場で姫子にキスをして押し倒すのであった。
「という夢を見たの、大神君」
語り終えた姫子はニコニコと笑みを浮かべて湯飲みに口を付けた。
「へえ、ところでその千歌音っていう子は見つかったのか?」
その言葉を聴いて少しさびしげな笑みを浮かべ
「ううん、まだ見つかってない。」
と口にした後すぐに
「でも、私には分かるの……いつかまた逢う日がくるって……」
そんなことを口にした。
数年後……
二人は出会い、また、恋に落ちた。
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