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メモ
280
:
名無しさん
:2008/01/05(土) 22:09:21
俺が吉原のソープランドで体験したこと。
入店して待合室に通されると、オバサンが数人の客と話をしていた。
スポーツ新聞を読みつつ聞き耳をたてていると、
全盲の息子が筆下ろしをしたいというので
付き添いで来たらしい。オバサン(以下母)は色々心配事を口にしていたが、
話し相手の 客数人は「大丈夫」「心配しなくていいよ」となだめていた。
しばらくたって奥から白杖持った青年と姫が待合室にやってきた。
皮靴はピカピカで結構いい服を着ている。この日のために揃えてあげたのだろう。
母はソファから飛び出して姫と軽く会釈をしたあと、
「どうだった?いいこと出来た?」
青年「うん。よかったよ。このお姉さんのおかげで」
実は姫を指差すつもりが別の方向だったので
姫が素早く指した方向に移動。母は顔をくしゃくしゃにして泣きながら
「あんたよかったね〜!!」と背中を何度もさすっていた。
客も拍手したり「よかったなぁ」と激励していて、
今まで無口だった893風の客まで立ち上がって
青年の肩をポンポン叩きながら「あんたも一人前の男になったぞ」と祝福していた。
姫も感動して泣いていた。実に素晴らしい光景。
涙腺の弱い俺は新聞で顔を隠しながら泣いた。
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