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持ち帰ったキャラで雑談 その二
226
:
憐哀編side春原:一章「価値の模索」 3/4
:2007/11/25(日) 19:04:22
一日目 AM 8:00
僕はそいつの問いかけにYESともNOとも応えなかった。
応えるより早く連れ出されてたんだからしょうがない。
寝起き直後にそんな質問されたって、応えられるわけがない。
デート? そんな誘い受けたの始めてだっての。
強引にもほどがあるだろ。
僕がガキ呼ばわりしてるそいつの名前は、イサと言う。
僕と違って天然の金髪。背が低い。
男と言えば男、女と言えば女に見える。まぁユニセックスってやつだ。
ガキほど性別の区別がしずらかったりするが、まさにそれだ。
服装は大体いつも短パン。その格好がなおさら中性っぽく見せてる。
そして極めつけの中身は、
「ヨーヘーは何でバカなのっ?」
「ケンカ売ってんのかよてめぇ!」
「だってバカじゃん!」
「バカじゃねぇよ、知性に溢れたこの顔を見ろよ!」
「あ、ディアが半裸でこっちに流し目してる」
「マジかよっ!?」
「やっぱバカじゃん!」
「バカじゃねぇよ、当然の反応だよ!」
「ボ……ワタシはヨーヘーのバカなところが大好きかなっ!」
「嫌いでいいです! ほっといてくれよ!」
「あ、よーちゃんがスカートで体育座りしながら潤んだ瞳をこっちに向けてる」
「マジかよっ!?」
「ヨーヘーのスケベー!」
「周囲から注目されるくらいの大声で言わないでください!」
こんな有様だった。
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