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一時間何も言われなかったら持ち帰り避難所15号室

404Galactic Emperor Piett ◆PiettiZTqg:2014/02/27(木) 10:00:50
世界の縁、不完全なものが彼の国に支配者として任命された。神々の正しき像を彼は神々の玉座から移し、模造品をそれらの上に置くように命じた。
…神々の王マルドゥク神に対する崇拝を彼は憎悪に変え、日々彼はマルドゥクの町々に対し悪行を行い…。
彼は息抜きも与えずその住民達を賦役で苦しめ、彼ら全てを破滅させた。
彼らの嘆きに神々の王は非常に怒り、それらの地方から去り、そこに住んでいる神々も彼らの館を離れ、彼は激怒して彼らをバビロンに連れ込ませた。
マルドゥクは、彼らの居住地全ての聖域が廃墟となり、シュメールとアッカドの住民達が死人のようになったため、彼は気持ちを戻し彼らに慈悲をたれた。
彼は全ての国を眺め渡し、喜んで彼を導く心正しき支配者を探した。その時彼はクリシュ(キュロス)、アンシャンの王の名を言い、全世界の支配者となることを彼に言明した。
…マルドゥク、偉大なる王、彼の崇拝者の保護者は、クリシュの善行と正しき心を喜びを以て眺め、それ故彼に彼の都市バビロンに向けて行進するよう命じた。
…何の戦闘も無く彼は彼を彼の都市バビロンに入れ、バビロンを如何なる災禍にも遭わせなかった。彼は彼を崇拝しなかったナポドニスをクリシュに手渡した。
シュメールとアッカドの全ての住民と同様バビロンの住民、王子たちそして知事たちは彼にひざまずき、彼の足に口づけし、彼の王権を歓喜し、顔を輝かせた。
幸いにも彼らは、彼の助けを通じて死から生き返り、損害と災禍から救われ、彼を主君として歓迎し、彼の名を崇拝した。
私はクリシュ、全土の王、偉大な王、強き王、バビロンの王、シュメールとアッカドの王、四方世界の王…王権不滅の家系の者。
その支配はベール神(マルドゥク)とナブー神に愛され、彼らの心を喜ばせる為に彼らは私を王に望んだ。
私が友としてバビロンに入城した時、喜びと歓喜のもとに支配者の宮殿で統治の座を確立した。偉大な王マルドゥクはバビロンの住民に私の広い心を愛するようにすすめ、
私は日々彼を崇拝するよう努力した。私のおびただしい軍勢は平和裏にバビロンの中を歩き回り、私はシュメールとアッカドの国を脅かすことを誰にも許さなかった。
私はバビロンと彼の神聖なるすべての都市の為に励んだ。神々の意思に反して…バビロンの住民に関して、私は彼らの地位に反した賦役を廃止した。
私は彼らを休息させ、彼らの嘆きを終わらせた。偉大なる主マルドゥクは私の行いに十分に喜び、私こと彼を崇拝する王クリシュと、私の血を分けた息子カンブジャ(カンビュセス)、
そして私の全ての軍勢に親愛な祝福を送った。そして我々すべては、幸福の中で彼の前を行進した…。
私が彼らの神聖なる都市に再び住まわせたすべての神々が、主とナブー神の前で毎日私の長い寿命を頼んでくれますように…

―――キュロス・シリンダーより

パルスィ「……また、嫌なものを持ってきたわねあんた達は。私の祖国を残らず掘り返す気なの?
      南のムドラーヤ(エジプト)のピラミッドでも漁った方がいいもの見つかると思うけれど」
ファノリオス「何を言っているのだ、人類史上初の人権宣言なのだ」
フォイヴォス「パルスィも解放されたんじゃないのー?」
パルスィ「生まれたところ、崇められていた場所から遠く離されていた生活を愉快だったと言えって言うのかしら?
      そもそも解放されるようなことが起きない方が良いのよ。
      まあ、クリシュには感謝しているわよ。その息子は最悪だったけれどね」

>>375
(ソナーで四周を警戒している)

アレクシオス「ふぬ!よく来てくれたのだーw
         うむ、カリス君って言うのだ。えーと、何している人なんだっけー?」

ミルカ「ぬむいのだー……(ぐしぐし」




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