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初めてこのスレを知ったとき、面白いスレだと思いました。
参加すれば、どれだけ楽しいだろうと思いました。
ちょうどそのとき、会議が開かれていました。
議題は、「他メディアから派生したゲームを排斥するべきか」ということでした。
私は焦りました。他メディアのゲームの経験ばかりだったのです。
これが成立してしまうと、参加することが困難になってしまいます。
何としてでも否決させるべきだと思いました。
そして、「保留」まで持っていくことに成功しました。
これにより、私はこのスレでの「生」を手に入れました。
しかし、その「生」は「他メディアから派生したゲームの排斥」の「死」の対価として手に入れたものです。
「死」の責任をとる意味でも、私は住人になることを決意しました。
雑談屋にはなれそうもありませんでした。
他メディアゲームはご法度で、しかも私には「キャラを対話させる」ということに嫌悪感を抱いたからです。
阻止屋にもなれそうもありませんでした。
例え相手が許しても、人の邪魔をすることは自分の信念を曲げることでした。
消去法的に、私は宣言屋として生きることしかできませんでした。
宣言屋として、私は「人を出し抜いて宣言を成功させること」に「生」を見出しました。
そのためにルールを熟読し、何度も皆さんに確認し解釈をはっきりさせました。
そして、私は順調に宣言を成功させて行きました。
そうすることでしか、私はこのスレでの「生」を感じることができませんでした。
しかし、ある日、私は宣言したいキャラを宣言し終えてしまいました。
宣言できないことは、このスレでの「生」が無くなってしまうことと同じことでした。
私は新たな「生」を見つけ出そうと、暫くROMることにしました。
そして、やはり自分には雑談はできないこと、つまり宣言するしかないことを再確認しました。
そんなある日、私はルールを作ることになりました。
嬉しかった。新たな「生」を感じることができました。
そして、宣言を本格的に再開しました。「ルールの人」として「生きて」いたからです。
雑談には参加できませんでしたが、このスレに「生きて」いました。
簡単に揺らぐことのない「生」を手に入れたと思ったので、更なる「生」を獲得しようとしました。
ルールに反しないよう、「誰もやっていないこと」を実践しようとしました。
大量の阻止はその表れです。勿論、阻止は自分の否定なので、二度とやるつもりはありませんでした。
しかし、更なる「生」を否定されてしまいました。
「生」ある皆さんに否定されることは、私が「死ぬ」ことだと思いました。
残された「生」である「ルール」に縋ろうと躍起になりました。
普段は使わない、「俺」や「敬語を使わないこと」で、私の「生」を認めさせようとしました。
けれど、不変であると信じていた「生」でさえ、最初から無かったことを気づかされました。
私は、宣言したいキャラがいなくなった時点で、「死んで」いたのです。
「死んだ」私にはもう何も残っていませんでした。「我侭」でしか、「死」に対抗できませんでした。
しかし、「俺」や「敬語を使わないこと」、「我侭」は自分の信念の否定にも繋がっていました。
「死んだ」私が「死」の責任などとることはできません。
せめてもの贖罪として、全キャラの放出をします。
足りないとは思いますが、許してください。
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