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戦で焼け出された村を逃げるように飛び出し、夜が明けたころに修道院に着いた、背負った妹は眠っている。
修道院の門を叩き、いぶかしむ修道女に妹を預けて数年、いつか妹に会いに行こうと思って行った事がある。
ちょうど春、修道院の庭の花が咲いていた。そこに一人の少女が座って花冠を作っている様だった。
誰も見つけられなかったので、顔にある傷で多少脅してしまうかもしれないが妹の事を聞こうと思い近づいた。
少女はこちらに気づくと振り向き、小首を傾げて考える仕草をしてから、花冠をこちらに差し出し、唇を花の様に色づかせて
とても嬉しそうに「おにいちゃん」と呼んだ
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