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大林檎放送局準備会

6ねこ少佐:2009/11/02(月) 10:58:34
事業仕分け:始まる 初日は「不要」3件−−県 /静岡
県の事業101件の必要性などを3日間の論議で決める「事業仕分け」が31日、県庁で始まった。初日は33件のうち3件を「不要」と判断。1件は「完全に民間へ」と判定した。「現状維持」は7件にとどまった。「仕分け人」を務める行財政の専門家と、公募で選ばれた県民の質問に、県職員が答えに窮する場面もあった。
評価は7区分で「不要」は、県有林の環境を整備する「静岡悠久の森整備事業」▽施設に介護ロボットを貸し出すなどして導入を促す「福祉ロボット普及啓発事業」(3)県茶業会議所の宣伝活動などを助成する「茶業振興総合対策事業費助成」−−の3件。学術フォーラムの開催事業は「完全に民間に」とされた。
「福祉ロボット普及啓発事業」の仕分け作業では県側と、1チーム6人の仕分け人が必要かどうかをめぐりせめぎ合った。
 県職員の事業に関する説明を受け、仕分け人側の進行役(コーディネーター)が「普及活動はロボットの開発業者がやる話だ。県が紹介する必要があるのか」とただした。
 県職員は「各施設がロボットを買うとき、しっかり選べるようにするためだ」と訴えたが、仕分け人たちは首をかしげ「高額なロボットが普及すれば、県の補助も必要になる。将来目標はどうなのか」などと質問を浴びせた。
 終了後、県職員は「ロボットの実用化を待っていては遅いという認識でやっているが、理解されなかった」と疲れた表情をみせた。【望月和美、浜中慎哉】


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