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大林檎放送局準備会
5
:
ねこ少佐
:2009/11/02(月) 10:48:21
日本シリーズ第2戦(1日、日本ハム4−2巨人、1勝1敗、札幌ドーム)巨人ベンチは戸惑いを隠しきれなかった。先発は読み切っていたのに、ダルビッシュの見事なモデルチェンジまでは読めなかった。第1戦での3安打から一転、4打数無安打に終わった谷が悔しさをにじませた。
「いつものイメージはなかった。変化球が多くて、カーブはいつもより(曲がりが)大きかった。真っすぐもピュッときてたし、いい角度からくるので打ち損じる」
相手エースが投げた87球のうち、直球は24球。変化球では100キロ前後のスローカーブを19球と多投した。約40キロの緩急差に強力打線のバットが次々と空を切った。
この日のダルビッシュには、昨年の日本シリーズできりきり舞いさせられた西武・岸の姿がだぶった。落差のあるカーブに第4、6戦で打線が沈黙。巨人打線の急所なのか…。「岸とは全然違うが、きょうはやられた。ダルビッシュはかなりピッチング練習していたな」と伊原ヘッドコーチ。焦りなのか、走者を出しても亀井の送りバント失敗や走塁ミス、李承ヨプ(イ・スンヨプ)の盗塁失敗などで好機をつぶした。
ダルビッシュの変身について原監督は「評論家諸氏に聞いてください」とかわし、気持ちを第3戦以降に切り替えた。
「この2戦で野手も投手もかなり出そろった。全員がいい形で東京ドームに向かえる」
ほぼ完全アウェー状態だった札幌を離れ、3日からは本拠地・東京ドームで3試合。日本一は譲れない。
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