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国土交通省
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:
名無しさん
:2006/05/28(日) 07:11:58
皆様おはようございます。
YAMAさん
実のところ中身をよく見てみると、パソコンというのはいまだかつて取引すらなかったようなさまざまなメーカーの集合体であり、OSの不安定は技術的な要因というよりも、むしろメーカー間の連絡不行き届き、ならびにMicroSoftに対する面従腹背の姿勢などが絡んでいるような気もしてきました。今もっとも普及しているPCというのはもともとPC/AT互換、DOS/Vといわれている規格(IBMが提唱している)が元になっておりますが、このルールが厳密に守られなかったり、部品メーカーが最大限の性能を出そうとするあまり、常軌を逸した消費電力の部品を作ってしまったり、ソフトウェア会社(MicroSoft)などに部品の使用情報を公開しないことによってドライバ(パソコンの部品を動かすためのソフト)の開発が
難しくなってしまったりというさまざまな複合要因が絡み、OSが不安定になってしまっていると考えています。XPの世代になって安定したのは、それによって大きな損害をこうむった人たちが反省し、企業間情報の公開がある程度おこなわれ
たためであるのかなとおもいます。
さて、昨日海猿を彼女といっしょに見てきました。
つい最近の5月20日に「かいよう」をみにいっていたので、CGとそれでない部分のみわけがあっさりとつきました。見分けたポイントは、CGでは空気の霞がはいっておらず、妙にくっきり見えているからです。気象条件にもよりますがJAMSTECの岸壁から、「かいよう」が離れていく時でさえ、徐々にかすんでいきます。住友のガントリークレーンあたりに停泊している空船のフエリーなんかでは多少距離があったので、淡い色合いになっていました。これがCGだけで構成された映像であればそんなに目立たなかったかもしれませんが、その前に海上保安庁の巡視船の実写映像があるせいで、近くにあるものがややかすんで、遠くにあるものが逆にはっきり見えているという不思議な映像になっていました。さらにフェリーに火災が起こったという想定なのに、煙を吐いている部分とその他の部分(船首)などの部分がはっきりとコントラストが出ているのも妙でした。火災の現場に立ち会ったことがありますが、やはり全体的にかすんでいくのが自然で他の部分はあんなにくっきり見えないはずです。実際の船舶火災の映像などをみてもそうだとおもいます。
長々と書いてしまいましたが、海上保安官が勇敢に任務に取り組んでいることは確かによく現れていたと思います。撮影している雰囲気が後にテロップで出ていましたが本当に楽しそうでした。多くのボランティアが動員されたようですね。それだけにもう少し考証に凝ってほしかったなあと思うのです。
まず想定として、暗礁に乗り上げて座礁し、立ち往生していたところに砂利運搬船が突っ込んだ。ということですが、舞台となった錦江湾というのは平均水深200mから300mと深いんですね。そんなところに暗礁なんてあるんでしょうか?鴨池港から1.6マイル沖なんていう近いところで。
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