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【ノロケなんて書かないさ!】ぜふくんのひとりでだらだらじおPart7
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駅から続く坂道を上りきったところに寮がある。7月の暑い日だ。
「ねえ、好きな人いる?」
「ん?…いるよ。」
「そっか。○○君?」わざと違う人の名前を出してみる。
「違うよー。仲はいいけどそういうんじゃないよ。」
「そうなんだ。」これ以上言葉が続かない。
「…あのさ」
「なに?」
「◎◎さんの好きな人って○君だよね。」
「…うん。」
「そうか。うまくいくといいね。」
「ありがとう。」彼女は笑う。その笑顔を曇らせるようなことを
今から言おうとしているのに。
つづく。
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