したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

2013年5月5日京都オフレポート

3しゅら:2013/05/08(水) 22:25:58 ID:8ZF6EVog0


12:00過ぎ 稲荷下山
帰り道の途中、いくつかのお社を見つける。縁結びの社でお参りしたり、勝利(特に球技)の社で龍の玉を撫でてみたり。
腰痛に効く神様のお社もあったため、お参りする。特に猫さんは念入りに。
道々、猫さんの大事故の話に花が咲く。大怪我を面白おかしい話に変えてしまう猫さんは只者ではない。
伏見稲荷の御山から下りた道端で、次の行き先をどうするか相談。(この時点で全くのノープラン
東福寺まで徒歩で行けるかという話題の最中に、目の前の店のおじさんが混ざりこんで道を教えてくれる。
「この道を一本目って数えて、そこの道を入って行った先の四本目を左に行くんや。
 そしたら二本目を右に入って、真っ直ぐ行ったら東福寺の南門が目の前やで。
 途中行き止まりみたいに見えるとこがあるけど、階段になってて下りられるからな」
親切なおじさんにお礼を言って、教わった道を行く。
静かな住宅街のど真ん中を突っ切る道は、確実に地元民しか通らない道である。
おじさんの言った通り、階段を下りた先を更に真っ直ぐ歩けば、東福寺の門が見えてきた。
途中、徳川家康公の正室で豊臣秀吉の妹でもある旭姫の墓所がある南明院を通り過ぎた。

12:30 東福寺
東福寺へ入る。いくつか拝観できるものがあったが、色々な都合で「八相の庭」に決定。
というか独断と偏見ですけどねw ここの御庭は前から来てみたかったのですw
靴を脱ぎ、廊下を渡って早速、右手に北斗の庭が見える。
波模様の砂の上に並んだ円柱の石が、北斗七星を形作っている。
南庭は広い枯山水庭園。砂で海、岩で島を描き、苔むした築山に景色を見る。
しばらく廊下に腰掛けてぼんやりと庭を見ていた。風が柔らかくて心地よかった。
何かいろいろ喋っていた気がするのだけど、内容を詳しく覚えていない。
写真を撮っているクロノんが「偏見の中そのままの日本人観光客(黒縁眼鏡でカメラ装備)、あと出っ歯なら完璧」と言われていたのはここだったろうか?
西庭に向かうと、緑と白の市松模様が目に入る。井田市松というそうな。
さつきの刈り込みと石で作られているらしいので、季節によっては花が咲いているのかも。
その先には通天台と呼ばれる舞台が。今は緑の葉も秋になったら真っ赤になるのか。
次回、秋の京都オフ会を開催する話で盛り上がる。
次は北庭。一番見てみたかった小市松の庭。苔と石の鮮やかな対比を描く市松模様。
ここも秋になると、奥の紅葉が赤や黄色に染まって賑やかな景色になるらしい。また来たい。
その廊下の端で、クロノが座禅を組んでいた。
「チャクラ出てそうな女の人が座禅組んでた」とのことで、クロノんもチャクラを出そうとしたらしい。
ビッグさんも座禅を組む。クロノんとの姿勢のよさが段違いであるw
お庭を一周し、満足して東福寺を去る。昼飯はまだ食べていないw


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板