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2013年5月5日京都オフレポート
1
:
しゅら
:2013/05/08(水) 22:24:41 ID:8ZF6EVog0
参加者:クロノ、修羅、ティルム、猫柳、ビッグ、ユダヤ(敬称略、50音順)
10:00 JR京都駅 集合
修羅、ティルムが西口前の時計台に集合。
次いでユダヤ&猫柳合流。クロノ、安定の遅刻。
ビッグ、バスがスピード違反で切符切られた為遅れる。オフ開始と同時に今日一番の笑いをかっ攫う。
10:30 移動開始
JR奈良線にて稲荷駅まで移動。2駅の距離。
目の前で出そうな電車に、誰も急がず一本見送るというまったり進行っぷり。
11:00過ぎ JR稲荷駅到着
正面の大鳥居にカメラを向けていると、神輿が現れテンション上がる。
どうやら今日はお祭りのようだ。帰宅後ググったが、稲荷祭だろうか?
白馬に乗った神主さんをみて、ティルムんが「ナイスミドル!」と喜んでいた。
大鳥居を潜り、本殿へと向かう。神輿を担いでいたおじさん達がビール飲んで休憩していた。
途中、鼓笛隊による行進がある。衣装を着た子供達や、鎧姿のおじさん達を眺めた後、本殿へ。
神輿を撮ろうとした外国人さんが係りの人に「No photo here!」と止められていた。
楼門を潜った先、本殿にお参りし、お守りとおみくじを頂く。
ティルムと修羅、猫柳がまったくおなじ籤を貰う。十六番、小吉。
ビッグは後吉。“のちきち”だそうな。初めて聞いた。
クロノとユダヤは何か長い名前のを引いていた。吉凶相云々かんぬん後に何たら、みたいなのを。(曖昧
結果はあまりよろしくなかったので、お返しするため御籤場に結ぶ。
2
:
しゅら
:2013/05/08(水) 22:25:24 ID:8ZF6EVog0
続
クロノんが鳥居型の絵馬を買う。最初絵馬と気付かず、飾りだと思っていたそうな。
総ツッコミを受けた末に、願い事を書いて吊るす。開運招来?
さて、伏見稲荷に来たからには千本鳥居を見ねば。最初の数本が思ったより色褪せてますね(w
大勢の参拝客に混ざり、延々と連なる朱色の鳥居を潜る。
日差しは強かったが、御山の中は木陰になっていて涼しい。
稲荷社では、鳥居と御神域を守る狛犬も御使いの狐様である。
途中、小さな鳥居が連なる道が二手に分かれる。
ティルム、ビッグ、修羅とクロノ、猫柳、ユダヤのチームに別れ、終着点を目指す。
勝者、クロノチーム!敗因は「写真いっぱい撮ってたからやろ」と言われる。その通りであるw
抜けた先は奥社参拝所。ここには「おもかる石」がある。
願い事をしながら石を持ち上げ、想像していたより軽ければ叶う、重ければ叶わないとされる試し石である。
軽々と持ち上げる猫さんを尻目に、試してみたティルムんが持ち上げられずショックを受ける。(・ω・`)
クロノんは「彼女ができますように」と願ったらしいが、結果は残念であったw
更に鳥居の下を進み、道は山の中へ。徐々に傾斜が大きくなる。
目指すは新池、そして三ツ辻。新池には池を望めるベンチが有り。三ツ辻は最初の脱落スポットw
上には四ツ辻が有り、更に登って行けるのだが、この時点で既にお昼を回っており、下山して昼食にすることに。
猫さんは明日6日に伏見稲荷登山を敢行する模様。頂上からの写真を楽しみにしてますw
3
:
しゅら
:2013/05/08(水) 22:25:58 ID:8ZF6EVog0
続
12:00過ぎ 稲荷下山
帰り道の途中、いくつかのお社を見つける。縁結びの社でお参りしたり、勝利(特に球技)の社で龍の玉を撫でてみたり。
腰痛に効く神様のお社もあったため、お参りする。特に猫さんは念入りに。
道々、猫さんの大事故の話に花が咲く。大怪我を面白おかしい話に変えてしまう猫さんは只者ではない。
伏見稲荷の御山から下りた道端で、次の行き先をどうするか相談。(この時点で全くのノープラン
東福寺まで徒歩で行けるかという話題の最中に、目の前の店のおじさんが混ざりこんで道を教えてくれる。
「この道を一本目って数えて、そこの道を入って行った先の四本目を左に行くんや。
そしたら二本目を右に入って、真っ直ぐ行ったら東福寺の南門が目の前やで。
途中行き止まりみたいに見えるとこがあるけど、階段になってて下りられるからな」
親切なおじさんにお礼を言って、教わった道を行く。
静かな住宅街のど真ん中を突っ切る道は、確実に地元民しか通らない道である。
おじさんの言った通り、階段を下りた先を更に真っ直ぐ歩けば、東福寺の門が見えてきた。
途中、徳川家康公の正室で豊臣秀吉の妹でもある旭姫の墓所がある南明院を通り過ぎた。
12:30 東福寺
東福寺へ入る。いくつか拝観できるものがあったが、色々な都合で「八相の庭」に決定。
というか独断と偏見ですけどねw ここの御庭は前から来てみたかったのですw
靴を脱ぎ、廊下を渡って早速、右手に北斗の庭が見える。
波模様の砂の上に並んだ円柱の石が、北斗七星を形作っている。
南庭は広い枯山水庭園。砂で海、岩で島を描き、苔むした築山に景色を見る。
しばらく廊下に腰掛けてぼんやりと庭を見ていた。風が柔らかくて心地よかった。
何かいろいろ喋っていた気がするのだけど、内容を詳しく覚えていない。
写真を撮っているクロノんが「偏見の中そのままの日本人観光客(黒縁眼鏡でカメラ装備)、あと出っ歯なら完璧」と言われていたのはここだったろうか?
西庭に向かうと、緑と白の市松模様が目に入る。井田市松というそうな。
さつきの刈り込みと石で作られているらしいので、季節によっては花が咲いているのかも。
その先には通天台と呼ばれる舞台が。今は緑の葉も秋になったら真っ赤になるのか。
次回、秋の京都オフ会を開催する話で盛り上がる。
次は北庭。一番見てみたかった小市松の庭。苔と石の鮮やかな対比を描く市松模様。
ここも秋になると、奥の紅葉が赤や黄色に染まって賑やかな景色になるらしい。また来たい。
その廊下の端で、クロノが座禅を組んでいた。
「チャクラ出てそうな女の人が座禅組んでた」とのことで、クロノんもチャクラを出そうとしたらしい。
ビッグさんも座禅を組む。クロノんとの姿勢のよさが段違いであるw
お庭を一周し、満足して東福寺を去る。昼飯はまだ食べていないw
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