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【参加型小説】暁学園・世界設定編【必読】

5【歴史・7−8】:2010/10/07(木) 17:58:06 ID:T8V6coEo0
それらの学校は同時に、国家防衛・治安維持の基礎となる優秀な人材を集め、
育成する事を目的とした高等教育校であるべしとした。

二度とあのような戦争が起きぬよう。
「人間」と『異能者』が手を取り合って、この国を守っていく。
そんな理想の礎となる場所を作る、という意思の元に。

無論、反対する勢力はあった。

しかし総理大臣・鳩川ユキオーは答弁で曰く。

「今まで我々は……人間も、そうでない者も、常闇の中を手探りで歩いてきた。
この学園より日が昇ることを願い、いずれこの名も無き試験校には
『暁』と名乗らせたい!(国会答弁より抜粋)」

八方美人な彼が、常にはない気迫の演説であった。


<20XX年+Z年>

かくして一部派閥の根強い反対を押し切り、政策は施行された。

モデルケース校として『試験一号高校』が設立され、数年間にわたって
生徒の意識調査・教育内容の模索が行われる事となり。

政府はその結果から、一定の成果ありと認定。

データをもとに確立された、教育プログラムを用い。
同方針校が各地に設立され、それと同時に『試験一号高校』もまた、
大幅な改変を受け再出発することとなった。

普通科の増設
付属中学校の設立
そして名を『暁学園』と改めて

人とそうでないものを、繋げる場となることを、期待されて……


物語はこの大改変後における、最初の入学試験より始まる事となる。


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