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あっかとネトラジでも愉快な仲間たち 19人目

118名無しのリスナー:2009/02/07(土) 01:40:30 ID:???0
/** 関西風お好み焼き **/
特徴
近畿地方を中心とする関西風お好み焼きの調理法の基本は、小麦粉の生地に刻んだキャベツを混ぜて(混ぜ焼き)、温めた鉄板上で焼くものである。バブル以降、生地の中に山芋を混ぜ込みもっさりとした食感を軽くする工夫がなされている。 戦前までは、「洋食焼き(大阪)」「一銭洋食(京都)」「にくてん(神戸)」などと呼ばれ、小麦粉を水で溶き鉄板に円状に広げ、その上にネギや天かすなどを載せて焼く「のせ焼き」が主流であり、子供のおやつのようなものであった。戦後は、ネギより安価なキャベツをたくさん入れて量を増やし、大人の酒のつまみとしても食べられるようになり、繁華街周辺で専門店も現れるようになった。 いまでも神戸市から西の地方や淡路島など行くと「のせ焼き」で提供している店もある。

また現在では、外来のピザやクレープ等あるいは創作料理の流行の影響を受け、チーズやイチゴ、チョコレート他の具材をトッピングとして載せるなど、若年層の好みに応じて一風変わったお好み焼きを出す店も増えている。

モダン焼き
モダン焼き(「そばのせ」とも言う)は、関西風お好み焼きの一種で、具材に焼きそば用の茹でた(あるいは蒸した)中華麺を生地に混ぜ、または通常のお好み焼きに重ね、焼いたもの。中華麺の変わりにうどんを用いる場合もあり、「うどんモダン」と呼ばれる。また、店によっては、重ねるお好み焼きの生地に卵を加えない場合もある。 ボリューム感あふれる外見とそれに違わない食感が特徴である。通常、具材としてはオプションとして用意されている。 本当の広島風お好み焼きを知らない店が「広島風お好み焼き」と銘打ちモダン焼きを提供していたこともあった。 なお、関西地方内でも神戸・明石辺りでは焼きそばを生地をつなぎとして固めたものが「モダン焼き」と言われている。 (薄く生地を焼き、その上に焼きそばを乗せ、その上から生地をかけてひっくり返して焼く)

/** 広島風お好み焼き **/
特徴
キャベツなどの具と生地を混ぜずに焼くことが特徴であり、一銭洋食の流れを汲んでいるためという。




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