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念を使わせてみよう小説スレッド
81
:
1
:2004/11/23(火) 01:36
「あ、そうだ!
ここん所ずっとこの部屋に缶詰だったから退屈してるだろ?
しぇりーが来るまでに、ちょっと外の空気でも吸おうぜ」
すっかり暗くなってしまった場の空気を払拭するように、狐さんが手を叩いてそう提案した。
「いいですね。 ここにある漫画やゲームにも飽きてきましたし。
でも、外に出ても大丈夫なんですか?」
僕は狐さんに訊ねた。
外に一人で出ては危険なので、僕は学校にも行っていない。
まあ、行ったところで皆に余所余所しい態度で接されるだけだろうので、
始めからしばらく学校にいくつもりは無かったが。
「なあ〜に、向こうも白昼堂々と仕掛けては来ないだろ。
それに心配するな。 何があろうと、この俺が守ってやるよ」
まあ狐さんが一緒なら、核ミサイルでも撃ち込まれない限り危険はあるまい。
久々に日光に当たるというのも、悪くは無いだろう。
「んじゃ決定だな。
喜べ、きゃわいいおねーたんが手取り足取りエスコートしたげるぞ?」
「うるせえ脳足りん」
〜続く〜
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