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まどかヲォッチ巡回ルートERLスレ
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今日は名古屋港水族館・イタリア村で開催されている
「スーパーカーショー」に行ってまいりました。
今の車やバイク(「二輪フェラーリ」RFを新車で購入した経験アリ)
スーパーカーブーム直撃世代の私としては外せないイベントです(笑)
イタリア村でのイベントなので、
主にフェラーリ・ランボルギーニ系がメインでしたが、
古くは365BBやカウンタックLP400、ミウラ、
マゼラティ・ギブリに始まり
ランチア・ストラトスやポルシェ911ターボ&911カレラ、
カウンタックの後継車ディアボロ、F40.世界に三台しかないF50、
そして現代のエンツォ・フェラーリやガヤルド、マクラーレンMC12,
最先端のマクラーレンF1と、60年代〜現代に至るまで
連綿と受け継がれる「スーパーカー」たちが一堂に会する
スーパーカー世代垂涎ものショーでした。
さらにはサプライズとして「サーキットの狼」風吹裕矢の初代愛車
「コーナリングの魔術師」ロータス・ヨーロッパの風吹レプリカ
(原作者サイン入り!)と、
エンジニア達の精魂がこもった幻の和製スーパーカー
「童夢・零」の実車の展示もあり、僕やそれ以上の世代のお父さん達が
まるで少年のように目を爛々と輝かせて、
時代を築いた「憧れのスーパーカー」にかぶりつきでした。
(一緒に写真に写ってくれるコンパニオンのお姉さんそっちのけw)
改めて、いつになってもスーパーカーは「憧れの『高嶺の花』」だと
諦めとうっとりの混じったため息ばかりつかされてしまいました。
貧乏人には手の届かない価格もさることながら、
(発売当時の)凡百の量産車を寄せ付けない圧倒的高性能
(まあ、市販されているモデルもあるのですが)
そして多人数乗車が出来なくても、荷物が積めなくても、
それらを犠牲にしてでも人々を魅了する流麗なフォルム。
高価な宝石が憧れの的としてもてはやされるのと同じで、
実用性ゼロであっても、その「存在」こそが意義であり憧れですよね。
スーパーカーは我々の決して追いつけない「一歩先」を
どこまでも速く、颯爽と駆け抜けてくれる
「カッコイイ」の結晶であり、「僕らの夢」なのですから。
どこかの阿呆は「遊びでちゃらちゃら」の権化だと言うでしょうが、
「夢」はいつの時代にも必要なものではないかと、私は思います。
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