したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

調べ物したらカキコすれ

687Mr.名無しさん:2012/01/16(月) 21:59:33
◆濃口醤油
もっとも使用されているもので、一般に醤油と言えばこの濃口醤油をさします。
日本全国で作られており、その消費量は8割を超え、味や製法などに地域ごとの特徴があります。
生醤油に加熱処理をした濃口醤油がおなじみですが、加熱処理をしない生醤油(生揚げ醤油)、
塩分を約半分に減らした減塩醤油があります。
【使い方】
 煮物、つゆ、つけだれなど、殆どの料理に使える万能調味料です。

◆薄口醤油
  製法は濃口醤油とほぼ同じですが、「薄口」となっているのは塩分の薄さでは
  なく、色が薄いの意味で、塩分は濃口醤油より約1割高めになります。発祥は
  兵庫県龍野市で、色や香りを抑えて作られており、熟成期間もやや短めです。
 【使い方】
  含め煮や炊きあわせ、関西風つゆなど、濃口より淡い色という特色を利用し、
  素材の 色や持ち味を生かした料理に用いられます。

◆溜まり醤油
  とろりとしてコクがあり、他の醤油と比べて色も濃く、独特の香りが特徴です。
  東海地方で製造される、豆味噌の製造途中に分離した液汁からできたものと
  言われており、日本の醤油の原点と言えます。
 【使い方】
  照り焼き、煮物など「照り」と「コク」をだす料理におすすめです。また刺身などの
  つけ醤油、漬け物なども美味しく漬けあがります。濃厚なため少しずつ足しなが
  ら使うのが良いでしょう。

◆再仕込み醤油
  こってりしていて、色も味も濃厚な醤油です。「再仕込み」と名前のとおり、生醤
  油に再び麹を入れて、二度仕込んでできあがった醤油です。つまり、2倍近い
  手間と原料使って作られています。発祥地は山口県で、別名「甘露しょうゆ」と
  も言われています。
 【使い方】
  つけ、かけ醤油としてとても美味しく、特に刺身や寿司のつけ醤油に最適です。

◆白醤油
  薄口醤油よりもさらに淡い琥珀色をしており、大豆よりも小麦が多く使われてお
  り、糖分もほかの醤油より高く、香りも独得です。発祥は愛知県碧南市で、千
  葉や群馬なども主な生産地です。
 【使い方】
  だしとの相性が良く、卵焼きや茶碗蒸、吸い物などに適しており、料理の隠し味
  によく使われます。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板