[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
良い文転載所
654
:
管理者キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!!★
:2009/07/25(土) 00:47:29 ID:???
◆lZk0trIknE :2008/11/04(火) 13:36:24
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
YAZAWA「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
YAZAWA「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」
子「お父さん、お父さん!見えない
の、あの暗いところにステージが!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
YAZAWA「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」
子「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子は既にサクセスしていた
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板