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裏サンデー トーナメントスレ避難所 Part2

172壊れたゾンビみたいな名無しさん:2013/11/14(木) 00:08:22 ID:kuM9xaI.0
1100 『運命のデヴァタ』 ひろばぎんが
1話(既出の感想)
 画力があり技術も非常に高い。8Pは読んでいて若干引っかかるポイントだが、プロットも上手く総合的にプロレベル。
 ロボットものとして期待感が高い。バーナ隊とはまた出会いそうだし、試合とはどういうものかも気になる。続きが読みたい。
 父親ならともかく母親と一緒だったのにユナの一人称が「オレ」なのはちょっと疑問。理由があるのかも知れないが。

2話
・ユナの色々な表情がそれぞれ印象強く描かれていていい。表情豊かなキャラは見てるだけで楽しい。
・1話は非常にプロットが上手かったのだが…。2話は見るも無惨な状況としか言いようが無い。
・おそらく2話のヒキはレナと決めてあって、そこから逆算的に話作りをしたんだと思う。結果から言えば上手くいってない。
・レナをヒキにするためにレナの周辺の話を描かねばならず、そのためにケイスケ側の話を出し渋ってしまっては本末転倒。
・1話はトーテムで外の世界に出る、ということを期待させる終わり方になっていた。それにまだ読者に対してケイスケとユナが
 どういうキャラであるかを伝え切れていなかった。2話はそれに応える話にするべきだった。
・1〜3Pはともかく、レナ周辺の16〜21P・30〜32Pは2話に必要な話ではない。ケイスケ周辺のみで話を進めたほうが良かった。
・ケイスケ側にしても、ユナの母親の謎に関しては、2話でなくてもあとからケイスケに疑問を感じさせる描き方で良かった。
・1話のバーナ隊は期待感を持たせるエピソードで良かったが、2話のトーテム隊の描き方は具体性がなくて話の発展を想像しづらい。
・ケイスケとユナの関係とトーテムでの脱出劇、、ユナの母親の謎、ウルガ王国の敵国のハルとレナ、これらのどれにも焦点がなく
 話が拡散してしまっている。これらは現時点では独立してる話なはず。2話のうちから関連しない情報を詰め込むのは良くない。
・3話を描けるか分からない状況のトナメ2話では、読者視点での「2話で必要な情報」の取捨がかなり重要。それが出来ていない。
・18〜19P、トーテム戦闘が何をしているか分かりづらく、また迫力もない。
・多分トーテム戦闘が話のキモとなることを考えると、気を抜いた表現をするべきじゃなかった。先への期待感が削がれる。
・トーテム戦闘を2話の中で描くのなら、全身全霊全力で描いて一番の見せ場にしたほうが良かった。

2話総評
 クセのある絵柄だが高い画力でユナが気持ちよく描けている。だが1話と比べてどころではなく2話はプロットが非常に良くない。
 話の焦点が定まっておらず散漫。何を見せたいのか分からない話になってしまっている。本当に残念な2話。
 ロボ戦闘に期待があったが、その描写に気が抜けていたのも大きなマイナス点。ヒキでのレナの存在は面白かったが…。


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