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漫画感想スレ
1
:
ichigata
:2015/11/01(日) 13:12:27 ID:1XBy2RTo
あったけど立てました。
2
:
ichigata
:2015/11/01(日) 13:13:05 ID:1XBy2RTo
G線上ヘヴンズドアとかいうのとヨイコノミライとかいうの
各一巻キンドルで期間限定無料購読あったのでよみました。
内容:
どっちも世界に絶望した人が希望を取り戻す(推測)的な内容でした。
取り戻さないかもしれません。
感想:
割と好きです。特にヘヴンズドアの方。
ヨイコノミライは僕的に邪魔な要素が多い感じでした。
3
:
ichigata
:2015/11/01(日) 21:11:43 ID:1XBy2RTo
ヘヴンズドアかなり良かったです
4
:
^.^
:2015/11/02(月) 19:13:01 ID:ygfqTDoc
バットマン:R.I.P.再読しました
以下前の感想です
一連のモリソン作品に対する感想を書いていこうかと思う。
訳者の高木氏はブラックグローブの巻末でこう述べていた。「人間から想像力を奪ったら何が残るのだろう?」と。これはモリソン作品を語る上では欠かせない象徴的な言葉だと思う。
小説の話をしよう。人は時に小説の漫画に対する優位性として「想像力」を喚起する点を取り上げる。小説は読者が文章から情景や行動を想像し自らの頭の中に創造する。一方漫画には視覚的情報が与えられている以上想像の余地がないというのだ。
こうした考えが漫画に対する無知から来ていることは疑いようが無いが,この場で長々と反論するつもりは無い。言いたいのは,漫画においても読者は明確に語られなかった部分を想像し楽しむ術を心得ているということだ。
世に言う名作とは,結末や人物に対して様々な見解や感情を喚起するものだろう。島本和彦もいつぞや語っていたが,あしたのジョーのラストシーン一つとっても様々な解釈が生まれるのだ。
或いはこんな経験が無いだろうか。漫画を途中から読んでいて,4巻くらいから読んだときに,当然登場人物についてはよく分からないし,他のキャラクターとの関係性も,目的もわからなかったりする。
この時に人は与えられた情報だけでその生い立ちや人となりを補完する。つまり自らの中にストーリーを紡ぎだす。そして,まれにだが,この自分の想像の物語よりも実際のストーリーがつまらないことがあるのだ。
例えば恋愛物で考えよう。途中から見た場合に「この主人公はなんでこの娘が好きなんだろう?」という疑問から「このヒロインは一見馬鹿に見えるが実は人間的に魅力的な部分があってそこに惹かれたのだろう」と考える,そうすると心なしかヒロインが可愛く見えてくる。
しかし1巻にさかのぼって読んでみると,その出会い頭の一目惚れが全くの勘違いだったり,ヒロインは本当にただの馬鹿だったりする。これはおそらく1巻あたりだと作者が漫画を描き慣れていないために起こる現象だと思うが,時には細部を語らない方が,知らない方がかえって作品を楽しめる場合があるのだ。
アメリカンコミックスはどうだろうか。ここに登場するヒーロー達はそれぞれ歴史を持っている。人格としてほぼ完成しているキャラクター達だ。それが初心者にはとっつきにくい理由ではあるのだが,逆に言えば,途中から読んだ読者に想像の余地が与えられることも意味する。ただしここでは想像力を喚起させるための「魅せ方」が必要である。
この究極例の一つが「ダークナイト・ストライクスアゲイン」ではないだろうか。実体の無い存在が支配するサイケな未来世界,権力に屈した英雄の世界,グリーンランタンが未知の宇宙生命体へと進化した世界,そしてボトル・オブ・キャンダー…
正史世界で無いとはいえ,ミラーは奇跡的な想像力の奔流によって我々を空想の世界へと引きずり込んだ。ここでは欠落した物語を埋めるのは読者の手に任されており,逸脱による創造の極地とも言える世界が展開されていた。
もう一つ例を挙げるならばWATCHMENもその類である,ここでは逸脱ではなく完成された世界観の提示,しかしそこにいたるストーリーはやはり読者に委ねられている(皮肉なのはビフォアウォッチメンなどという愚にもつかない考えに対して,読者よりもムーアが怒ったことではないか)。
さて,グラントモリソンによる4部作はどうであったか。シルバーエイジのバットマン作品を現代に取り込み昇華させたことはキャラクターそのものの再生,神性の復活でもある。とはいえキャラクターとしてのあり方が現在とあまりにも乖離してしまっており,並みの作家ではこれらの統合は不可能であった。
ところが,これがグラント・モリソンの巧みさだと思うのだが,彼は狂気の世界を展開しつつ過去の物語を編入することによって,逆説的に現在のバットマンという人格への支障を最小限に抑えることに成功したのである。そして,断続的かつ前後関係の難解な物語の展開はシルバーエイジから現代へと移行するために最も効果的な措置であった。
つまり行間を埋め,時代を統合し,人格の融合を行うのは我々読者の想像力に任されているのだ。
これこそが彼のオリジナリティ,作家としての唯一無二性ではないだろうか。R.I.P.の最後で明かされた,言葉の連想から生まれたストーリーについての是非などはどうでも良い。語るべきは彼がそのような(狂気じみた)想像力の手綱を握り,驚くほど巧みに物語を展開してみせたことなのだ。
読者は彼の見せる表層的な狂気に翻弄されていてはいけない。進んで世界に踏み入り,物語を継承し紡いでいく必要がある。なぜなら,我々が与えられた世界を享受するだけの読者に堕した時,「漫画は低俗」という言説を受け入れざるを得なくなってしまうからなのである。
5
:
^.^
:2015/11/03(火) 17:03:51 ID:tXOdrXL2
クライシスオンインフィニットアーシズ読んでます
500p強のうち180pくらいは漫画じゃない解説とかになってて読みごたえがハンパないです
6
:
^.^
:2015/11/03(火) 21:31:43 ID:tXOdrXL2
僕もヘヴンズドアーよみました。面白かったのですが重いのでしばらく読み返す気にならない系でした。
7
:
ichigata
:2016/09/21(水) 01:23:34 ID:3JJ6L3Dk
ゴールデンカムイ三巻まで読んだ
面白いっちゃ面白いけど心の話は今のところ薄目なのではまる感じではなかった
8
:
^.^
:2016/09/22(木) 13:14:57 ID:3jGAw5Uc
少女漫画でも読んでろや
9
:
ichigata
:2016/09/22(木) 18:03:25 ID:BYVdiVlM
おすすめ言えや
10
:
^.^
:2016/09/23(金) 18:46:47 ID:.2PEK74w
池田利代子作品と田村由美作品オススメです
特に7seedsは神!最近微妙で読んでませんが30巻くらいまで安定して面白いです
11
:
ichigata
:2016/09/24(土) 02:19:33 ID:Gok8oofY
絵がきつすぎてとっつきづらいんだが
12
:
^.^
:2016/09/24(土) 02:35:33 ID:kxGwJJaA
死ね
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